ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

About

ピースウィンズ・ジャパンについて

必要な人々に、必要な支援を

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこの合言葉のもと、国内外を問わず、あらゆる社会問題に取り組んでいます。
PWJの活動は大きくわけて、「緊急支援」、「復興・開発支援」、「国内事業」の3つに分類することができます。

ピースウィンズ・ジャパンが
活動した国や地域

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、広島県神石高原町に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGO(Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。これまでに世界33の国と地域で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。

ピースウィンズ・ジャパンについて

ミッション

人びとが紛争や貧困などの脅威にさらされることなく、希望に満ち、尊厳を持って生きる世界をめざします。

団体概要

PWJは1996年に設立され、約20年の支援実績や高い専門性をもとに、これまで世界33の国と地域で支援活動を実施しました。

年次報告/会計報告

ピースウィンズ・ジャパンは、高塚公認会計士事務所・ファーサイト公認会計士共同事務所による外部監査を受けています。

大西健丞について

大西健丞は27歳の頃、ピースウィンズ・ジャパンを立ち上げ、これまで世界各地の紛争や自然災害の現場で支援を行ってきました。

ピースウィンズ・ジャパンの活動内容

  • スピーディーかつ大規模に

    紛争や自然災害では多くの命が危険にさらされるため、水・テント・食糧などをいち早く大量に届けることが重要です。PWJはこれまでの経験とネットワークを駆使して物資を調達・輸送しています。

  • 支援が届きにくい場所で

    治安が悪い、アクセスが難しいなどの理由で、他の援助機関の支援が届きにくい地域にこそ、支援を必要としている人がいます。
    PWJは安全を確保し、確実に支援を届けています。

  • 現地主義

    配布物資の調達は、できるだけ現地で行います。現場での活動においては、地元の人びとの参画を促し、支援終了後に自立できるよう、彼らの能力強化につながる研修やワークショップを開催しています。

ピースウィンズ・ジャパンとは

  • 日本発祥の国際NGO

    日本生まれのNGOで、十分なトレーニングを積んだ
    日本人スタッフが世界の現場で活躍しています。

  • 多くの実績

    2017年の1年だけでも世界16国・地域で、
    158万人と2万7,000世帯の人々を支援してきました。

  • 新しい公共を目指して

    支援のインパクトを高めるための提案や、
    「社会の公益」の実現に向けてPWJは挑戦しています。

  • 支援を必要としている人びとに

    1996年の設立以来、民族、政治、宗教、信条に
    とらわれることなく、支援活動を行なっています。

メディア掲載・企業連携

これまでの支援活動を多くのメディアに掲載され、
また多くの企業と連携しています