ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

Inheritance

相続・遺贈

相続・遺贈から支援する

「遺産を寄付して、世界で支援を必要としている1人でも多くの命を救いたい。」そんな平和を願う皆さまの意思を受け継ぎ、
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は遺贈によるご寄付を承っています。

相続または遺贈により財産を取得した方が、その取得財産を相続税の申告期限内に寄付された場合、寄付をした財産部分には相続税が課税されません。

遺贈によるご寄付

遺言書を作って遺産を寄付することを遺贈といいます。ピースウィンズ・ジャパンへ遺贈いただくことで、国内外での緊急支援、災害支援、復興支援、地域振興事業や犬猫の殺処分をなくす活動などのために財産を残すことができます。遺贈を確実に実現するためには、法的に有効な遺言書を作成いただく必要があります。
※ピースウィンズ・ジャパンは認定NPO法人のため、ピースウィンズ・ジャパンに遺贈いただいた財産には相続税が課税されません。

遺贈手続きの流れ

  • 遺言執行者の候補者をお決めください

    遺言者にかわって遺言書の内容を実現する「遺言執行者」となるべき方をまずお決めください。遺言執行者には、弁護士、司法書士、信託銀行などの専門家をご指定いただくことをお勧めしています。
    ※ピースウィンズ・ジャパンが遺言執行者となり、専門家のサポートを受けながら遺言書を実現することも可能です。

  • 遺言執行者の候補者にご相談ください

    遺言者にかわって遺言書の内容を実現する「遺言執行者」となるべき方をまずお決めください。遺言執行者には、弁護士、司法書士、信託銀行などの専門家をご指定いただくことをお勧めしています。
    ※ピースウィンズ・ジャパンが遺言執行者となり、専門家のサポートを受けながら遺言書を実現することも可能です。

  • 遺言書をご作成ください

    遺言書の主な方式として、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。遺言書は紛失や偽造のおそれがない「公正証書遺言」をお勧めします。詳しくは日本公証人連合会(03-3502-8050)やお近くの公証役場、または専門家へご相談ください。また、ご不明なことがございましたら、ピースウィンズ・ジャパンにご相談ください。
    ※公正証書遺言と自筆証書遺言の違いはパンフレットをご覧ください

  • 遺言書の文言表記の確認など

    将来の遺贈の執行に備えて、遺言執行者からピースウィンズ・ジャパンに、遺言書上の文言・表記などについて確認が行われることがあります。
    *遺言者ご本人の了承なく、個人情報を遺言執行者とピースウィンズ・ジャパンの間で共有することはございません。

  • 遺言執行者への連絡の手順を
    お決めください

    遺言執行者は、遺言者のご逝去の連絡を受けて、遺言書の執行を開始します。遺言執行者ともご相談のうえ、ご家族や信頼できる方に遺言執行者の氏名と連絡先を伝え、連絡の手順を確認してください。

  • 遺言内容の開示

    ご逝去の連絡を受けた遺言執行者は、ピースウィンズ・ジャパンに対して、遺言執行者に就任したこと、遺贈の遺言書があること、その内容などを伝えます。

  • 遺言執行と財産の引き渡し

    ピースウィンズ・ジャパンは、遺言執行者から、ご寄付いただく財産をお引き渡しいただきます。

相続財産からのご寄付

相続人の方が相続し、又は遺贈を受けた財産からご寄付いただくことで、故人のご遺志を受け継ぎ、犬猫の殺処分をなくすための活動に役立てることができます。 故人ご逝去後10ヶ月以内に、ピースウィンズ・ジャパンへご入金いただいたご寄付は、一定条件を満たすことで、非課税になります。

相続手続きの流れ

相続開始 ご逝去 ご逝去とともに、相続が開始します。
7日以内 死亡届の提出
4カ月以内 準確定申告 故人が一定の収入要件を満たしている場合には、亡くなった年の1月1日から死亡した日までの所得について、相続人が故人の所得について確定申告をします。
遺産分割
又は遺言執行
差支えない範囲で、故人のご遺志やご遺族のお考えなどを、当法人まで書面にてお知らせください。遺言書のコピー、またはご遺族様、遺言執行者による説明文でも構いません。
10カ月以内 相続税の申告・納付 10カ月以内にピースウィンズ・ジャパンにご寄付いただき、当法人が発行する領収書と公益法人証明書を添付して、相続税の申告をしていただきますと、ご寄付いただいた財産に相続税が課税されません。

お香典のご寄付

お香典(お花料)や、そのお返し「お香典返し」の代わりに、ピースウィンズ・ジャパンにご寄付いただくことで故人やご遺族の思いを、生前故人とご縁のあった方々と分かち合っていただくことができます。

お香典返しの代わりにご寄付いただいた場合には、ご遺族様から会葬者の方々にお送りいただく「お礼状」を必要数ご用意させていただくことが可能です。お礼状の文面は、ご要望に応じて作成させていただきます。