【 連携事例紹介 】// Contents

金融・経済分野の意思決定を支援するグローバル情報企業であるブルームバーグ・エル・ピー様は、ピースウィンズの保護犬事業「ピースワンコ・ジャパン」を、社員ボランティア活動やマッチング寄付を通じて継続的にご支援くださっています。この度、ピースワンコ広報マネージャーと企業連携担当が東京オフィスに伺い、感謝状を贈呈させていただきました。
金銭的な寄付にとどまらない、ローカルインパクトを大事にする社会貢献活動に取り組むブルームバーグ様では、全社を挙げてさまざまなボランティア活動を実施されています。従業員の社会貢献への意欲も旺盛で、動物愛護の分野では、有志の社員の皆さまによるボランティアチームが立ち上がりました。保護犬事業への支援は共感を呼び、社会貢献に関する社員エンゲージメントの向上につながっているといいます。
能登半島地震を受けて緊急支援へのご寄付をいただいたことが、ブルームバーグ様とのご縁の始まりでした。その後、有志チームの皆さまからの保護犬ボランティア参加のお申し出をきっかけに、ランチタイムを活用したピースワンコの社内講演が実現。パートナーシップ団体へのピースウィンズ登録を経て、2025年3月より、西東京譲渡センターで毎月継続してボランティア活動にご参加いただくようになりました。
譲渡センターのボランティアでは、犬舎の掃除、ブラッシング、お散歩、人馴れトレーニング、おやつやフードの準備など、保護犬のお世話に関する幅広い業務を担当。さらに、ボランティア時間に応じて会社がマッチング寄付を行う仕組みを通じて、社員の貢献を寄付という形でも還元してくださっています。
またピースワンコ事業は、東京マラソン2026チャリティの寄付先事業に指定されています。ブルームバーグ様はマッチング寄付の仕組みを活用し、社員の東京マラソン参加をサポートしています。この枠組みを通じて、日本だけでなく世界各国の社員の皆さまがピースワンコの事業を支援してくださいました。温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
これからも、フェアトレード事業など多様な分野に協働を広げながら、ブルームバーグ様の社会貢献への想いを形にするお手伝いをさせていただきたいと考えています。
ピースウィンズでは、緊急災害支援や人道支援、地方創生など、さまざまな領域で企業の皆さまと手を取り合って社会課題解決に挑んでいます。なかでも、保護犬事業へのご支援は、従業員エンゲージメントの向上につながるともご評価いただいています。
私たちの活動についてご関心をお持ちの企業ご担当者様は、ページ下部のリンクからお気軽にご相談ください。





