【 連携事例紹介 】// Contents

青く晴れ渡った空の下、号砲とともに一斉に走り出すランナーたち。1月17日、一般社団法人MDRT日本会様が主催した第5回チャリティー・リレーマラソンは、天候にも恵まれて大変な盛況となりました。ピースウィンズ・ジャパンは、MDRT日本会様の継続支援団体としてイベントに出展し、参加者の皆さまに保護犬、保護猫を巡る問題や私たちの活動をご案内しました。


チャリティー・リレーマラソンは、参加者が走った距離に応じてMDRT日本会様がピースウィンズを含む指定の団体に寄付を行う仕組みです。時間内にチームでどれだけの距離を走れるかを競うメイン種目の「リレーマラソン」には、全国各地から2,500人を超えるランナーの方が参加しました。
ピースウィンズは、MDRT日本会様の継続支援団体に選定されています(参考記事)。今回はそのご縁で、イベント会場にブースを出展させていただくことになりました。あらゆる社会課題解決に取り組むピースウィンズの活動のなかから今回、大勢の参加者の方に広く共感いただける保護犬、保護猫の活動をご紹介しました。

ランナーやそのご家族など、イベントに参加された大勢の方がブースに立ち寄り、弊団体の活動の説明に耳を傾けてくださいました。また、チャリティーグッズの購入や寄付などで、その場で私たちをご支援くださった方も多くいらっしゃいました。
リレーマラソンという競技を通じて人と人との交流を生み出し、社会課題解決への想いを結集して形にする。そんな取り組みの場を間近で拝見したことは、MDRT日本会様の社会貢献活動に改めて深く共感させていただく機会となりました。1人ひとりの共感の輪を広げて大きな波を生み出すという未来に向けて、力を合わせて取り組んでまいりたいという気持ちを新たにしています。

今後も互いの活動への理解を深めることで、双方の強みを引き出す協働につなげ、社会課題の解決やサステナブルな社会の実現につなげていきます。





