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ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

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お知らせ

2022.5.17

東京レガシーハーフマラソン2022 チャリティランナー募集

ニュース

 

ワンコたちのために、ハーフマラソンを走りませんか?

東京マラソン2020チャリティ同様、PWJが実施する「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」が東京レガシーハーフマラソン2022チャリティの寄付先団体の1つに選ばれました!
ピースワンコ・ジャパンでは現在、2022年秋開催の東京レガシーハーフマラソン2022にチャリティランナーとして出走していただける方を大募集しています。

 

東京レガシーハーフマラソン2022とは?

東京レガシーハーフマラソンは、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを継承し開催されるもので、国立競技場を発着地点とするパラリンピックのマラソンコースを走ります。ハーフマラソンであるため、ランニング経験の浅い方や障がいの有無にかかわらず、どなたでもチャレンジしていただける大会です。
 

個人のチャリティランナーとして参加する

10万円以上寄付していただくと、チャリティランナーとして東京レガシーハーフマラソン2022に参加することができます(ハーフマラソンのみ・チャリティランナー定員2000名予定)。
東京マラソン財団チャリティRUN with HEART公式ウェブサイトより「認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン」を選択し、お申し込みをすると寄付先団体を指定してチャリティランナーとして参加することができます(団体枠・先着250名まで)。
※ご寄付のみのご参加も受け付けています。
 
■大会概要
開催日 : 2022年10月16日(日) 
開催場所:国立競技場をスタート・フィニッシュとするハーフマラソンコース
参加方法:【寄付をする】【寄付をしてチャリティランナーに応募する】いずれかで参加できます。
申込締切:2022年5月31日(火)
 
▼申込フォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfWSRUnTbhGHrFG-TYCdsaiZg4_EwAkK1RRKmRWA4uy_MsniA/viewform
※各寄付先団体が定める事項及びRUN with HEART規約に同意の上、ご参加ください。
また、ランナー要項については東京レガシーハーフマラソン2022募集要項・各種規約などのご確認をお願いします。
 
■問い合わせ先
ピースワンコ事業東京レガシーハーフマラソン2022係: marketing@peace-winds.org
東京レガシーハーフマラソン2022チャリティ公式ウェブサイト:https://legacyhalf.tokyo/charity/index.html
※ピースウィンズ・ジャパンは、東京レガシーハーフマラソン2022チャリティの寄付先団体です。
 

寄付金の使用用途

東京レガシーハーフマラソン2022チャリティの寄付金は、現在保護・飼育している約3500頭とこれから保護する犬たちの(1)フード代や医療費、(2)飼育スタッフや獣医師の人件費、(3)犬舎や譲渡センターの整備・運営費などの一部として使わせていただきます。また、保護した犬たちの中から、災害救助犬、セラピー犬、低血糖アラート犬、里守り犬など、人の役に立つ犬を育成するための費用にも活用する予定です。
 
 

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)とは?

PWJは1996年以来、中東やアフリカなど36の国と地域で活動してきたNGOです。近年は、西日本豪雨・東北などの災害支援、医師のいない離島への巡回診療、過疎地の観光振興など、国内の社会課題の解決にも取り組んでいます。「ピースワンコ・ジャパン」事業では、かつて犬・猫の殺処分が全国で最も多かった広島県で、6年以上犬の殺処分ゼロを継続中です。

「ピースワンコ・ジャパン」事業概要

ピースワンコ・ジャパンは、PWJの事業の1つです。犬たちの命を殺処分から救うための保護・譲渡活動と、災害救助犬・セラピー犬などの育成をおこなってます。

 

 

「ピースワンコ・ジャパン」が皆さまとともに目指したいこと

私たちは、日本から犬・猫の殺処分をなくすことを目標に、捨て犬や野犬を保護し、新しい飼い主を探す活動に取り組んでいます。 2012年の事業立ち上げから2022年3月までに譲渡・返還してきた保護犬の数は3000頭以上にのぼります。本拠地がある広島県では6年以上にわたり「殺処分ゼロ」を継続しています。

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