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ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

2007.10.31

TICAD IVに向けた国際シンポジウム開催にPWJも協力

広島(神石高原)

10月27日(土)、東京・渋谷の国連大学ビル内ウ・タント国際会議場にて、国際シンポジウム「市民が求めるアフリカ開発とは〜国連ミレニアム開発目標達成のためにTICAD ができること〜」が開催されました。これは来年2008年5月に横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向けて、アフリカと日本の市民社会からの声を反映することを目的とし、TNnet (TICAD IV・NGO ネットワーク)が主催したもので、国連開発計画(UNDP)が共催しました。

TNnetは、日本のNGO間の情報共有や連絡調整を行い、TICAD IVへ政策的に働きかけを行うことを目的に、2007年3月に発足したNGOネットワークで、現在、PWJをはじめとしたアフリカ関係NGO26団体が加盟しています。
シンポジウムにはアフリカから14のNGO代表が参加し、国連や外務省、NGOとともに、アフリカの問題についてさまざまな議論や提言を行いました。あいにくの台風のなか、200人を超える一般の参加者があり、とても盛況でした。

TICADIV_AANGO_SYMPOSIUM.jpg

シンポジウムの模様
(C)PWJ/Rika YAMAMOTO

当日はPWJのスタッフだけではなく、PWJボランティア4人も参加。受付や、会場内の照明係、写真撮影、また控え室の対応など、さまざまな仕事を手伝ってくださいました。裏方をやってみると、このような大きなシンポジウムは、さまざまなNGO団体からのスタッフやボランティアが参加して支えていることがわかりました。
これから来年5月まで、日本国内でさまざまなアフリカ関連のイベントが準備されています。PWJも積極的に参加し、アフリカ支援の呼びかけをしていきます。
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