ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
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NEWS

【 インドネシア・ロンボク島地震】現地での支援活動について

2018.8.9

インドネシアのロンボク島で5日に発生したマグニチュード7.0の地震で死者数は、現時点で131人にのぼりました(国家防災庁) また、1,477人が重傷を負い約15万6000人以上が避難生活を余儀なくされています。

ピースウィンズ・ジャパン、パートナー団体であるアジアパシフィック アライアンス(A-PAD)および公益社団法人Civic Forceと緊急合同チームを結成し、医療スタッフ、緊急支援スタッフ、レスキューチーム及び救助犬を現地に派遣して、現地のパートナー団体であるインドネシア人道機関ACT(AKSI  CEPAT TANGGAP https://act.id)を支援しています。

発生した2つの大きな本震と余震によって破壊された約13,000の倒壊した建物の瓦礫が片付いてくると、犠牲者の数は更に増加すると予想されています。 電力や通信が復旧していない地域も多く、地すべりで崩壊した橋が、被害の大きい地域へのアクセスを難しくしています。

私たちのチームが到着した日、ACTのレスキューチームが、倒壊した建物の瓦礫から2人のご遺体を発見しました。 チームは活動しているTanjungエリアの中で深刻な被害を受けた公立病院で木陰に約30台のベッド及び、治療用のテントを設置しました。

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また、Tanjung 緊急防災センターでインドネシア軍医療チームのコーディネーター、インドネシアSARの副所長や北ロンボクの理事など、救助活動に参加している地元組織の首脳とお話し、仮設の診療所や避難所での、医療・物資ニーズや供給状況をヒヤリングしました。

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8月8日、医療・レスキューチームは、深刻な影響が出たDangiangエリアのACT レスキューチームと協力し、瓦礫の下の生存者の捜索、診療所での負傷者治療をおこないました。

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8月9日、日本より救助犬が到着、現地での活動を開始しております。

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※通信欄に、「インドネシア地震 被災者支援」とご記入ください。特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2014年12月、広島県より「認定NPO法人」として認可されました。これにより、PWJへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。くわしくは寄付金控除(認定NPO)についてをご覧ください。

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