ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

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2012.4.23

ボランティア自己紹介(松本邦夫)

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ボランティア自己紹介(松本邦夫)
ほぼ毎週金曜日に東京市ヶ谷の事務所で、商品のラッピングやコーヒー豆の選別など、フェアトレードのお手伝いをしています。
今はリタイアし埼玉の越谷市に住んでいますが、週に1回の事務所でのボランティア作業は、気分転換になるとともに、他のボランティアさんやPWJのスタッフの人との会話から「街の風」を感じる楽しみもあります。ときどき、PWJの海外での活動報告をスタッフの人と一緒に視聴することがあり、そんな時は「世界の風」に触れることができ、未知の文化を垣間見るちょっとした驚きがあります。
現役当時は電気メーカに勤めていたので、モノづくりは好きです。最近では、ラッピング用の包装紙がカールせず、かつコンパクトに収納出来るように、スタッフの人のアイデアを取り入れて、「包装紙ホルダー」を作りました。
風のひろば
また、コーヒー豆の選別は微妙で、そのときの気分によって良否の判定に迷いますが、できるだけ迷わないようにするため、良い豆と悪い豆のサンプルを準備し、判定に迷ったらそれを見て選別できるように、「限度見本」を作りました。
風のひろば
コーヒーは焙煎の仕方で風味が全然違います。飲むシチュエーションに合った焙煎条件を探すために手作りの「焙煎器」も作りました。
風のひろば
越谷では「ホタルを育てる会」に入っています。9月頃卵から孵った幼虫を育て、次の年の6~7月頃羽化させるのですが、タニシなどの餌の確保が大変です。2cmほどに育った終令幼虫は尻尾の先が光はじめ、光りながら水中と陸を行き来する様子は幻想的です。その後、幼虫は土の中に潜って蛹になり、3週間ほどで羽化してホタルになります。
風のひろば
政治、経済、歴史、哲学、芸術など、なんにでも興味がある団塊の世代です。事務所で顔を見たときは、是非声をかけてください。
ボランティア・松本 邦夫

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