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ピースウィンズは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

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お知らせ

2022.3.11

3月17日開催 ウェビナー「ウクライナ人道支援の現場から #私たちは今何ができますか?」

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ピースウィンズ・ジャパンでは、ロシアによるウクライナへの侵攻に伴い、緊急支援を実施しています。
第一陣としてウクライナの隣国ポーランドに入り、提携団体との調整やウクライナ国境付近の視察をおこなったPWJスタッフの福井が、3月17日に開催されるウェビナー「ウクライナ人道支援の現場から #私たちは今何ができますか?」に登壇します。
 
(以下、引用)
 


 
【イベント概要】 
社会にある様々な課題をテーマとして掲げ、 ゲストと一緒に”いまここ”の課題と未来への蓄積を考える「イシューとお金に向き合う」ウェビナーシリーズ。
READYFORでクラウドファンディングに挑戦する実行者の方々は、 社会課題の最前線に立たれています。 このウェビナーシリーズではそのような方々をお招きし、 一見すると分かりづらい課題について共有していきます。
第2弾の今回は、 ウクライナの緊急支援のクラウドファンディングを実施されている2団体、 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン様と特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)様にご登壇いただきます。
ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始してから2週間以上が経過し、 犠牲になる人々や支援を必要とする人々は日々増えています。 クラウドファンディングサービス「READYFOR」でも、 複数の団体がウクライナの緊急支援プロジェクトを立ち上げています。
刻一刻と状況が変わる中、人道支援の現場からの緊急レポートと題し、 現地入りする中で見えてきた実情や課題、これからどのような支援が必要になってくるかなどをご担当者の方にお伺いします。
 
【開催概要】
・開催日
2022年3月17日(木)19:00-20:00
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
 
・スケジュール
19:00~ イントロダクション
19:05~ 登壇者のご紹介
19:15~ トークセッション「ウクライナの状況と現場における支援の現状について」
19:45~ 質疑応答
19:55~ さいごに
 
・参加費用
無料
 
・視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。 配信ツールとしてはYouTubeを利用いたします。
当日以下のURLよりご視聴ください。 (お申し込み不要です)
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=xxEvnZuI3sg
 
・登壇者 
福井 美穂
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 海外事業部アフリカ地域マネージャー。
長野県生まれ。 旧ユーゴスラヴィア、 アフガニスタン、 シエラレオネ、 南スーダンで緊急人道支援に従事。
 
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
日本に本部を置き、 国内外で自然災害、 あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際協力NGOです。 これまでに世界34の国と地域で約160万人の人々を支援してきました。 日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れております。 医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」を運営し、 国内外の災害被災地で支援活動を行っています。
https://peace-winds.org/
 
藤原 早織
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan) ラオス事務所駐在員を経て、 現在はウクライナ緊急支援などを担当。
大阪府出身。 幼少期にアフガニスタンの女の子が厳しい環境下で暮らす様子をテレビで見て、 国際協力に関心を持つ。 大学では国際文化学部に進学し、 国際関係学と文化人類学の2つのゼミに在籍。 卒業後はIT系のベンチャー企業に就職。 「自分の目で現場を見て、 人々の話を真摯に聞いて、 本当に必要とされる支援を届けたい」と、 2020年7月よりAAR入職。
 
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)
日本における難民支援の先駆けとして1979年に発足した国際NGOです。 以来、 65を超える国・地域で支援を展開し、 現在も世界各国で、 政治・思想・宗教に偏らず、 「困ったときはお互いさま」の精神で、 紛争や災害あるいは障がいなどによって困難に直面した人々を支援しています。
https://aarjapan.gr.jp/
 
徳永 健人
READYFOR株式会社
2015年、 READYFORに入社し、 社会貢献活動のプロジェクトを主に担当。 2018年にソーシャルインパクト事業部の立ち上げ後、 経営企画室 事業開発、 キュレーター事業部を経て、 現在基金事業・プラットフォーム化推進部へ。 認定ファンドレイザー。

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