ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害などの脅威にさらされている人びとに対して国内外問わず支援活動を行うNGOです。

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  • 海外人道支援

    南スーダン

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    ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)の活動地である南スーダンでは、不衛生...

フェアトレードについて

フェアトレードとは

「フェアトレード」を直訳すれば「公平な貿易」です。先進国が行う国際的な貿易は、経済的・社会的に立場の弱い途上国の小規模生産者にとっては決して「公平な貿易」ではなく、時に貧困を拡大させてしまいます。
このような経済格差をなくす公平な貿易を目指し、ヨーロッパを中心に1960年代からフェアトレード運動が広がっていきました。
発展途上国で作られた農作物や手工芸品を、通常の国際市場価格よりも高めの価格で買い取り、継続的に取引を行うことで、生産者の自立や持続可能な生活向上を促す「人と地球にやさしい貿易のしくみ」です。

PWJがフェアトレードを始めたきっかけ

1999年の独立前の騒乱時に緊急支援を行ったことが東ティモールでの活動のはじまりでした。破壊された住居の再建や仕事を再開できる環境を整えましたが人びとの暮らしはなかなか向上せず、持続可能な発展のためには自分たちの力で何かを生み出すしくみが必要であることから、唯一の換金作物であるコーヒーに着目し、PWJは調査を始めました。
生産者の中にコーヒーの栽培・加工知識を持った人がほとんどおらず、品質がいいと言える状態ではありませんでしたが、こうした状況を一つずつ改善し、高品質のコーヒーとして日本に輸出することができれば「コーヒー生産者の収入向上に貢献できる」と考え、2003年からフェアトレードコーヒー生産者支援事業を本格的に開始しました。

「21世紀最初の独立国」東ティモール

インドネシアの東側、2002年に独立したばかりの東ティモール。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合を経て独立を果たしましたが、米、トウモロコシなど主食にあたる食物をはじめとする多くの物資を輸入に頼り、国の基盤もまだまだ脆弱です。
コーヒーは唯一の換金作物であり、国民の4人に1人がコーヒー生産者と言われています。生産者の多くは山間深くに住み、コーヒーの収入によって生計を立てている人がほとんどです。
※人口約110万人、長野県とほぼ同じ大きさです。

  • 災害緊急支援

    モザンビーク

    【モザンビーク】サイクロンで被災した人々へ種と農具を配布

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  • 災害緊急支援

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    【インドネシア・ロンボク島】井戸とパイプを建設

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    西日本豪雨被災地支援

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  • 災害緊急支援

    モザンビーク

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  • 災害緊急支援

    モザンビーク

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  • 災害緊急支援

    ネパール

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  • 災害緊急支援

    ネパール

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    約9千人が犠牲となった2015年4月のネパール大地震から本日で4年を迎えまし...

  • 災害緊急支援

    広島(神石高原)

    【メディカル PWJ稲葉医師】日本災害医学会学術集会と日本外科学会定期学術集...

    2019年3月18日から20日に鳥取市で行われた第24回日本災害医学会学術集...

  • 災害緊急支援

    ネパール

    【ネパール雷雨】新年2076年の元日より、支援物資の調達をはじめました

    先月末に雷雨・竜巻の被害があったネパールでは、西暦2019年4月14日から、...

  • 災害緊急支援

    西日本豪雨被災地支援

    西日本豪雨被災者支援8ヶ月活動報告

    西日本に大きな被害をもたらした西日本豪雨の発生から約8ヶ月が経過しました。避...

フェアトレードについて

フェアトレードとは

「フェアトレード」を直訳すれば「公平な貿易」です。先進国が行う国際的な貿易は、経済的・社会的に立場の弱い途上国の小規模生産者にとっては決して「公平な貿易」ではなく、時に貧困を拡大させてしまいます。
このような経済格差をなくす公平な貿易を目指し、ヨーロッパを中心に1960年代からフェアトレード運動が広がっていきました。
発展途上国で作られた農作物や手工芸品を、通常の国際市場価格よりも高めの価格で買い取り、継続的に取引を行うことで、生産者の自立や持続可能な生活向上を促す「人と地球にやさしい貿易のしくみ」です。

PWJがフェアトレードを始めたきっかけ

1999年の独立前の騒乱時に緊急支援を行ったことが東ティモールでの活動のはじまりでした。破壊された住居の再建や仕事を再開できる環境を整えましたが人びとの暮らしはなかなか向上せず、持続可能な発展のためには自分たちの力で何かを生み出すしくみが必要であることから、唯一の換金作物であるコーヒーに着目し、PWJは調査を始めました。
生産者の中にコーヒーの栽培・加工知識を持った人がほとんどおらず、品質がいいと言える状態ではありませんでしたが、こうした状況を一つずつ改善し、高品質のコーヒーとして日本に輸出することができれば「コーヒー生産者の収入向上に貢献できる」と考え、2003年からフェアトレードコーヒー生産者支援事業を本格的に開始しました。

「21世紀最初の独立国」東ティモール

インドネシアの東側、2002年に独立したばかりの東ティモール。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合を経て独立を果たしましたが、米、トウモロコシなど主食にあたる食物をはじめとする多くの物資を輸入に頼り、国の基盤もまだまだ脆弱です。
コーヒーは唯一の換金作物であり、国民の4人に1人がコーヒー生産者と言われています。生産者の多くは山間深くに住み、コーヒーの収入によって生計を立てている人がほとんどです。
※人口約110万人、長野県とほぼ同じ大きさです。

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    イラク

    【イラク】イラク北部シンジャール山に逃れたヤジディ教徒~インタビューレポート...

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    【ウガンダ】タバン・サンティーノさんのストーリー

    ~ビディビディ難民居住区ゾーン3ビレッジ3からの便り~ 「私の名前はタバン・...

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    【ケニア】ISSB研修事業/ビジネスへの第一歩

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    バングラデシュ

    【バングラデシュ】PWJ医師による現地ルポ2019年4月27日〜5月7日)

    今回で二回目のバングラデシュ渡航となります。PWJ医師の坂田です。 前回(2...

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フェアトレードについて

フェアトレードとは

「フェアトレード」を直訳すれば「公平な貿易」です。先進国が行う国際的な貿易は、経済的・社会的に立場の弱い途上国の小規模生産者にとっては決して「公平な貿易」ではなく、時に貧困を拡大させてしまいます。
このような経済格差をなくす公平な貿易を目指し、ヨーロッパを中心に1960年代からフェアトレード運動が広がっていきました。
発展途上国で作られた農作物や手工芸品を、通常の国際市場価格よりも高めの価格で買い取り、継続的に取引を行うことで、生産者の自立や持続可能な生活向上を促す「人と地球にやさしい貿易のしくみ」です。

PWJがフェアトレードを始めたきっかけ

1999年の独立前の騒乱時に緊急支援を行ったことが東ティモールでの活動のはじまりでした。破壊された住居の再建や仕事を再開できる環境を整えましたが人びとの暮らしはなかなか向上せず、持続可能な発展のためには自分たちの力で何かを生み出すしくみが必要であることから、唯一の換金作物であるコーヒーに着目し、PWJは調査を始めました。
生産者の中にコーヒーの栽培・加工知識を持った人がほとんどおらず、品質がいいと言える状態ではありませんでしたが、こうした状況を一つずつ改善し、高品質のコーヒーとして日本に輸出することができれば「コーヒー生産者の収入向上に貢献できる」と考え、2003年からフェアトレードコーヒー生産者支援事業を本格的に開始しました。

「21世紀最初の独立国」東ティモール

インドネシアの東側、2002年に独立したばかりの東ティモール。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合を経て独立を果たしましたが、米、トウモロコシなど主食にあたる食物をはじめとする多くの物資を輸入に頼り、国の基盤もまだまだ脆弱です。
コーヒーは唯一の換金作物であり、国民の4人に1人がコーヒー生産者と言われています。生産者の多くは山間深くに住み、コーヒーの収入によって生計を立てている人がほとんどです。
※人口約110万人、長野県とほぼ同じ大きさです。

  • ピースワンコプロジェクト

    日本

    【お知らせ】活動報告(ニュースレター)の電子化について

    いつもピースワンコ・ジャパンの活動にご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。...

フェアトレードについて

フェアトレードとは

「フェアトレード」を直訳すれば「公平な貿易」です。先進国が行う国際的な貿易は、経済的・社会的に立場の弱い途上国の小規模生産者にとっては決して「公平な貿易」ではなく、時に貧困を拡大させてしまいます。
このような経済格差をなくす公平な貿易を目指し、ヨーロッパを中心に1960年代からフェアトレード運動が広がっていきました。
発展途上国で作られた農作物や手工芸品を、通常の国際市場価格よりも高めの価格で買い取り、継続的に取引を行うことで、生産者の自立や持続可能な生活向上を促す「人と地球にやさしい貿易のしくみ」です。

PWJがフェアトレードを始めたきっかけ

1999年の独立前の騒乱時に緊急支援を行ったことが東ティモールでの活動のはじまりでした。破壊された住居の再建や仕事を再開できる環境を整えましたが人びとの暮らしはなかなか向上せず、持続可能な発展のためには自分たちの力で何かを生み出すしくみが必要であることから、唯一の換金作物であるコーヒーに着目し、PWJは調査を始めました。
生産者の中にコーヒーの栽培・加工知識を持った人がほとんどおらず、品質がいいと言える状態ではありませんでしたが、こうした状況を一つずつ改善し、高品質のコーヒーとして日本に輸出することができれば「コーヒー生産者の収入向上に貢献できる」と考え、2003年からフェアトレードコーヒー生産者支援事業を本格的に開始しました。

「21世紀最初の独立国」東ティモール

インドネシアの東側、2002年に独立したばかりの東ティモール。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合を経て独立を果たしましたが、米、トウモロコシなど主食にあたる食物をはじめとする多くの物資を輸入に頼り、国の基盤もまだまだ脆弱です。
コーヒーは唯一の換金作物であり、国民の4人に1人がコーヒー生産者と言われています。生産者の多くは山間深くに住み、コーヒーの収入によって生計を立てている人がほとんどです。
※人口約110万人、長野県とほぼ同じ大きさです。

  • 地域復興・教育

    佐賀

    【佐賀】ふるさと納税の返礼品をバージョンアップ中です!!

     PWJは佐賀の伝統工芸を支援する「ピースクラフツSAGA」事業に取り組んで...

  • 地域復興・教育

    佐賀

    【佐賀】ピースクラフツSAGA EDITION 2019始動!!

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    佐賀

    【佐賀】ふるさと納税への返礼品協力御礼を兼ねて伝統工芸事業者を訪問!!

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    【九州豪雨】豪雨から1か月、朝倉市の避難所をサポート

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    【熊本地震】地震から1年、仮設団地で追悼の明かり

    4月14日、熊本地震の「前震」から1年を迎えました。 2日後の「本震」も含め...

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    佐賀

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    日本(熊本)

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    熊本地震により、被災されました皆さまに謹んでお見舞い申し上げますとともに、被...

フェアトレードについて

フェアトレードとは

「フェアトレード」を直訳すれば「公平な貿易」です。先進国が行う国際的な貿易は、経済的・社会的に立場の弱い途上国の小規模生産者にとっては決して「公平な貿易」ではなく、時に貧困を拡大させてしまいます。
このような経済格差をなくす公平な貿易を目指し、ヨーロッパを中心に1960年代からフェアトレード運動が広がっていきました。
発展途上国で作られた農作物や手工芸品を、通常の国際市場価格よりも高めの価格で買い取り、継続的に取引を行うことで、生産者の自立や持続可能な生活向上を促す「人と地球にやさしい貿易のしくみ」です。

PWJがフェアトレードを始めたきっかけ

1999年の独立前の騒乱時に緊急支援を行ったことが東ティモールでの活動のはじまりでした。破壊された住居の再建や仕事を再開できる環境を整えましたが人びとの暮らしはなかなか向上せず、持続可能な発展のためには自分たちの力で何かを生み出すしくみが必要であることから、唯一の換金作物であるコーヒーに着目し、PWJは調査を始めました。
生産者の中にコーヒーの栽培・加工知識を持った人がほとんどおらず、品質がいいと言える状態ではありませんでしたが、こうした状況を一つずつ改善し、高品質のコーヒーとして日本に輸出することができれば「コーヒー生産者の収入向上に貢献できる」と考え、2003年からフェアトレードコーヒー生産者支援事業を本格的に開始しました。

「21世紀最初の独立国」東ティモール

インドネシアの東側、2002年に独立したばかりの東ティモール。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合を経て独立を果たしましたが、米、トウモロコシなど主食にあたる食物をはじめとする多くの物資を輸入に頼り、国の基盤もまだまだ脆弱です。
コーヒーは唯一の換金作物であり、国民の4人に1人がコーヒー生産者と言われています。生産者の多くは山間深くに住み、コーヒーの収入によって生計を立てている人がほとんどです。
※人口約110万人、長野県とほぼ同じ大きさです。

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ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は「世界各地の地震・洪水・干ばつなどの自然災害と、紛争や貧困など人為的な要因による
人道危機生命や生活の危機にさらされた人を支援しています。また、復興・開発のために支援を行います。

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