ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
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SOUTH SUDAN 南スーダン

南スーダンでの活動

現在の活動国・地域

緊急支援/復旧・復興支援活動

2006年8月~

20年以上続いた内戦の終結を受け、2006年から支援を開始。完全に破壊された南部スーダン(現在の南スーダン)で、支援のニーズに合わせて井戸掘削やトイレの建設を進め、難民の帰還と復興を促しました。2013年12月の情勢悪化以降は、現地NGOと提携し、ケニアからの遠隔で国内避難民キャンプの衛生支援を継続しています。

支援を受けた人からのメッセージ

メリーさん

PWJが村に井戸を作ってくれて、とても助かりました。それまでは隣の村まで水汲みに行っていました。水をもらえない時は川の水を使いますが、川には牛などの動物が出入りしているので、下痢に悩まされていました。今は毎日50人くらいがこの井戸を使っています。

メリーさん

南スーダン担当スタッフより

現地スタッフのリチャード・ンゴタです。PWJが衛生支援を始めてから、国内避難民キャンプでは数々のポジティブな変化がありました。まずは、避難民がトイレを使うようになったことです。また、避難民がゴミ出しをし、ゴミを一カ所に集めるようになったことで、キャンプ内がきれいになり、蝿の数も減り、コレラや下痢などの感染症の予防にもつながりました。活動を通して人々の劇的な行動の変化を実感でき、私自身も大変嬉しく思っています。

南スーダン担当スタッフより

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南スーダンの現地活動ルポ

【南スーダン】保健センターのトイレ完成、首都ジュバで引き渡し式開催

2017.12.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は12月13日、南スーダンのジュバ市内の保健センター内のトイレ建設を終え、地元住民たちへの引き渡し式を開催しました。PWJは2006年から現地で支援を始めましたが、治安情勢が悪化した20 [...]

建設したトイレの外装

【南スーダン】難民たちに安心して生きる権利を ―カクマ難民キャンプの住居支援―

2017.9.15

コンクリートの床に横たわる赤ん坊。その近くにはハエが飛び交っている。悪臭が鼻をつく。赤ん坊が息をしているのか、思わず不安がよぎった。目の前にある光景は、本当に私が生きている「今」なのか。そんな感覚から、しばらく離れられま [...]

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【南スーダン】ケニア・ダダーブ難民キャンプの子どもたち

2017.8.15

こんにちは。私はピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のケニア・ナイロビ事務所に勤務するFlorah Mghoi(フローラ・ムグホイ)です。今回は、私がケニアのダダーブ難民キャンプに出張した時に感じたことをお届けします。「大 [...]

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