ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時-17時)

シエラレオネの現地活動ルポ

シエラレオネの現地活動ルポ

【シエラレオネ】 フリータウン近郊被災地域復旧支援事業の終了

2018.4.17

被災世帯への生活物資配布支援 「あなたがたの支援に、本当に感謝しています」 そう優しい笑顔で答えてくれた彼女はこの土砂災害で被災したお母さん。被災以前は河川付近に住んでおり、洪水や土石流によって家、家財道具の全て、そして [...]

Mrs. Hawa and her family of 15

【シエラレオネ】 住民たちに安全な水を/洪水で汚れた井戸2基の修繕を開始(活動動画あり)

2018.1.19

シエラレオネの首都フリータウン近郊で昨夏に発生した地滑り・洪水で特に被害が大きかったカニンゴ地区において、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は12月から地域住民が利用するコミュニティヘルスセンターの整備、コミュニティスク [...]

3修善作業進行中の様子

【シエラレオネ】中心部で豪雨被害、衛生環境の向上を目指す支援開始

2017.11.15

皆さんは、シエラレオネという国をご存知でしょうか? 西アフリカの大西洋岸にあり、ギニアやリベリアと隣接する共和制の国です。人口は約660万人。アフリカ圏でみると、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が2017年11月現在、 [...]

【シエラレオネ】洪水・土砂崩れ災害、調査のため現地入り

2017.9.11

シエラレオネでは8月14日の豪雨で土砂崩れや洪水が首都フリータウン近くの山腹で相次ぎ、1000人以上が行方不明または死亡しました。家屋の崩壊だけではなく、近隣の水源も使えなくなっており、衛生面においても悪影響が及ぶ中、住 [...]

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シエラレオネでの難民キャンプ支援事業を終了

2007.4.5

リベリア難民の帰還などによりシエラレオネ国内にあるすべての難民キャンプの運営が国連からシエラレオネ政府系の団体に委ねられることになりました。 PWJは2001年以来、同国内で難民キャンプの支援を続けてきましたが、キャンプ [...]

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シエラレオネ支援の現場から~キャンプで送別サッカー大会

2006.6.30

ワールドカップを前にサッカー熱がさらに上昇中のシエラレオネ・バンダジュマキャンプで6月3日、PWJスタッフチーム対リベリア難民チームのサッカー大会が開かれました。実はこの大会、これまで2年以上現地に駐在し、コーディネータ [...]

シエラレオネ支援の現場から~入国のための”タフな交渉”

2006.4.21

日本からみて、地球の裏側にある西アフリカ。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が支援を続けるシエラレオネに入るには、いくつかのルートがありますが、日本からの直行便はもちろんなく、どのルートを使っても、それなりの課題がついて [...]

「蛇口ひねれば水」の簡易水道

2006.4.21

シエラレオネ・コノ地区で、PWJが建設を進めてきた簡易水道システムが完成し、地区内の7つの村の住民約7000人が、家のすぐそばにある蛇口をひねるだけで、きれいな水を使えるようになりました。現地では子どもや女性が毎日、長い [...]

70の村にトイレ200基を設置

2006.3.9

内戦終結から5年がたつシエラレオネのコノ地区の村むら。帰還が進んだ結果、人口が増え、トイレ不足が問題になっています。このままでは衛生状態も悪化し、病気が広がることも懸念されるため、地域内で支援を続けているピースウィンズ・ [...]

帰還の希望を胸に、難民代表就任式

2003.12.26

2003年11月28日、常夏のシエラレオネの晴れた空の下、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営するバンダジュマのリベリア難民キャンプで、キャンプ難民代表とキャンプ難民執行委員会の面々の就任式が行われました。会場となっ [...]

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