ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
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南スーダンの現地活動ルポ

南スーダンの現地活動ルポ

【南スーダン】保健センターのトイレ完成、首都ジュバで引き渡し式開催

2017.12.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は12月13日、南スーダンのジュバ市内の保健センター内のトイレ建設を終え、地元住民たちへの引き渡し式を開催しました。PWJは2006年から現地で支援を始めましたが、治安情勢が悪化した20 [...]

建設したトイレの外装

【南スーダン】難民たちに安心して生きる権利を ―カクマ難民キャンプの住居支援―

2017.9.15

コンクリートの床に横たわる赤ん坊。その近くにはハエが飛び交っている。悪臭が鼻をつく。赤ん坊が息をしているのか、思わず不安がよぎった。目の前にある光景は、本当に私が生きている「今」なのか。そんな感覚から、しばらく離れられま [...]

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【南スーダン】ケニア・ダダーブ難民キャンプの子どもたち

2017.8.15

こんにちは。私はピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のケニア・ナイロビ事務所に勤務するFlorah Mghoi(フローラ・ムグホイ)です。今回は、私がケニアのダダーブ難民キャンプに出張した時に感じたことをお届けします。「大 [...]

【南スーダン】不自由なく学校に通える環境をつくるには ―紛争が人や国の成長に及ぼすもの―

2017.7.15

広大な運動場で走りまわる生徒たち。木の下では女子生徒がおしゃべりをしている。土壁の校舎から、元気な声が聞こえてきた。 昨年4月、南スーダンの首都ジュバ市内の小学校に視察に行った際、この学校には何の問題もないように見えまし [...]

【南スーダン】母国のために、南スーダン事業の仲間たちの思い

2017.6.15

「父と兄の安否が分からないんだ」。4月初旬、ケニアの首都ナイロビの飲食店。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が南スーダン事業で協働する現地NGO「The Health Support Organization (THES [...]

【南スーダン】メッセンジャーとして大きな役割を果たす子ども達

2016.7.4

2013年12月に国内紛争が勃発後、各地で武力紛争が続いていた南スーダンにようやく平和への兆しが見えてきました。今年4月末、ようやく南スーダンに暫定政府が設立されたのです。政府は一丸となり、国内外にいる約100万人の避難 [...]

南スーダン

【南スーダン】Vickyの見た日本と、南スーダンの課題

2016.4.6

2013年12月に発生した内戦以来、日本人の滞在が難しくなった南スーダン。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、現地NGOのTHESO(テソ、The Health Support Organisationの略)と協働し、 [...]

南スーダン

【南スーダン】未来を担う子どもたちがすこやかに育つ社会を目指して

2016.1.8

2015年10月に南スーダン事業担当として、ケニア・ナイロビ事務所に赴任した井上です。11月初旬から2週間、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の事業地である南スーダンの首都ジュバに出張し、衛生事業の進捗確認と新たに保健プ [...]

南スーダン

【南スーダン】初めてのジュバ出張を終えて

2015.10.10

前回に続き、アフリカ事業担当の竹中より出張報告をお届けします。前回は、南スーダン国内で治安悪化の懸念があったため、直前で南スーダンに入ることができなくなったことをお伝えしましたが、今回は無事に首都・ジュバに入ることができ [...]

南スーダン

【南スーダン】8回目の停戦合意

2015.9.10

今年4月からピースウィンズ・ジャパン(PWJ)広島本部事務所でアフリカ事業担当となった竹中です。日本ではうだるような暑さと湿気の8月半ば、初めてアフリカ出張に行ってきました。個人的にも人生初のアフリカ訪問です。降り立った [...]

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