ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時〜17時)

ケニアの現地活動ルポ

ケニアの現地活動ルポ

【ケニア】カクマ難民キャンプ、ホストコミュニティの教会にて

2019.3.7

ピースウィンズ・ジャパンのケニア・カクマ事務所には、総勢10名のケニア人スタッフが働いています。そのうちの一人で、カクマ難民キャンプ周辺に暮らすトゥルカナ出身のジョンは、難民、ホストコミュニティの人々との調整役を勤めてい [...]

ジョン

【ケニア】 2019年カクマ事業キックオフ!

2019.2.28

平成最後の数か月が始まりましたが、皆さまは今年にかける意気込みや目標を掲げられましたでしょうか。ケニア北西部にあるカクマ難民キャンプ・カロベエイ難民居住地区で、難民支援活動を続けるPWJのカクマ事務所では、1月25日から [...]

【ケニア】クリスマス in 南半球!!

2019.1.15

世界的なイベントの一つ、クリスマス。 日本のクリスマスは、各地でカラフルなイルミネーションが街中を温かくつつみ込み、ホワイトクリスマスとなる地域もあってロマンチックですよね。 私が駐在しているケニアのナイロビは赤道直下に [...]

事務所近くのスーパーに並ぶクリスマスオーナメント

【ケニア】ナイロビとダダーブをつなぐ携帯アプリ”WhatsApp”

2018.11.8

「仮設住宅の建設資材を、今ロバの荷車に積んでいるところです!」 「完成した土ブロックを積み上げる研修生たち!」 このようなメッセージは、WhatsApp(Lineのようなメッセージアプリ)という携帯アプリを通して、ナイロ [...]

【ケニアより】いつか南スーダンに平和が戻ったら

2018.10.25

「私の故郷はね、緑がいっぱいあって子供達が沢山いて、とても良いところなの。いつか南スーダンに平和が戻ったら遊びにおいでよ!村のみんなで歓迎するから。」と、私と同世代で二人の子供を育ててるハピネスが、コーヒーを飲みながら話 [...]

【ケニア】新たな国で定住を目指す難民たち ―地域住民と共存する「カロべエイ居住地区」でシェルター支援―

2018.1.4

「難民キャンプ」。 皆さんも、紛争や難民に関する話題で、よく見聞きするキーワードだと思います。ケニアのカクマ難民キャンプやダダーブ難民キャンプのように、開設から20~30年にわたっている例がありますが、定義としては、あく [...]

カロべエイでインテビューしたベティーさんとお子さんの写真

【ケニア】難民シェルターの屋根の下で~カクマ難民キャンプ ~

2016.12.8

皆さま、こんにちは。海外事業部アフリカ担当の河合です。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ケニア北西にあるカクマ難民キャンプでシェルター(仮設住宅)建設を進めています。 カクマ難民キャンプは全部で4地区あり、計約16万 [...]

カクマ

【ケニア】多国籍キャンプとリオに輝く星

2016.11.14

ケニア北西部、南スーダンとの国境沿いに位置するカクマ難民キャンプ。1992年に開設され、25年目になる現在も160,000人以上の難民が生活を送っています。カクマ難民キャンプの特色の一つとして挙げられるのが、国際色の豊か [...]

カクマ

アフリカブログ 嵐に立ち向かう狼(by S.T)

2016.11.2

これは、アフリカ赴任が決まった男が、日々の暮らしや仕事の内容を通じて、アフリカを伝えていくブログである。 黄昏時のナイロビ生活(2018/12/10) ナイロビを離れ、カンパラに拠点を移す日取りが決定した。 12月23日 [...]

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【ケニア】キャンプ閉鎖騒動と難民のこれから -難民キャンプと祖国のはざまで-

2016.9.12

皆さま、こんにちは。ケニアでダダーブ難民キャンプ事業を担当している船山と申します。ケニア北東部、ソマリア国境沿いにあるこのキャンプは、30万人以上のソマリア難民が暮らす世界最大の難民キャンプです。 しかし、今年5月、ケニ [...]

ダダーブ

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