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海外人道支援

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2019.1.15

【ケニア】クリスマス in 南半球!!

ケニア 海外人道支援

事務所近くのスーパーに並ぶクリスマスオーナメント

世界的なイベントの一つ、クリスマス。
日本のクリスマスは、各地でカラフルなイルミネーションが街中を温かくつつみ込み、ホワイトクリスマスとなる地域もあってロマンチックですよね。 私が駐在しているケニアのナイロビは赤道直下に位置するため、年間を通じて昼と夜の時間がほぼ12時間ずつ、日の出が午前6時半前後、日の入りは夕方6時半頃、そして標高が1,800m程と高いため、一年を通じて日本の春のような過ごしやすいところです。
四季のある日本とは違い、季節に応じて衣替えをする必要はありませんが、一日の中で四季があると言っても過言ではなく、お天気のいい朝は吐く息が白くなることもあります。ナイロビでも、12月になるとショッピングモールなどではクリスマスのデコレーションを見かけるようになるのですが、行き交う人々の服装はまさに夏そのもの! ナイロビの12月は、雨期が終わってこれからだんだん暑くなり、お天気のいい日だと日中の気温は30度近くまであがります。
今まで北半球でしか過ごしたことのない私にとって、クリスマスをTシャツで迎えるなんてとても変な感じです。また年の瀬という感じもなく、ナイロビの12月はいつもの通り、のんびりと過ぎていきます。ケニアの人たちに、「日本のクリスマスはどんな感じ?」と聞かれ、「寒くて雪が降ることもあり、ホワイトクリスマスでロマンチックよ」と答えると、いまいち理解できていない様子。雪をかぶったキリマンジャロ山は見たことがあっても、実際に雪を見たことがほとんどない人たちにとって「ホワイトクリスマス」という単語はないらしく、雪が降るという寒さやロマンチックな瞬間という、私が抱くイメージとはまったく違うようです。
また、ケニアのクリスマスは、日本のお正月のように家族みんなで一緒に過ごすもの。ピースウィンズジャパンのケニア人スタッフたちも、12月20日頃から休暇に入り、それぞれの家族が待つ場所へ帰っていきました。皆さまは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

ナイロビ事務所駐在 谷本明美

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