犬たちの命を守るワンだふるサポーターになりませんか?

災害救助犬・夢之丞が「24時間テレビ」(2015年8月22~23日)に出演します!

ピースワンコ・ジャパン(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)では殺処分前の犬を引き取り、獣医師による診断やワクチン接種などの適切な健康管理、ドッグトレーナーによるしつけを行なっています。
その後、広島市内や神奈川県藤沢市内に開設した譲渡センターなどで新しい飼い主を探しています。しかし、現在も捨てられる犬は後をたたず、現在190頭の犬を保護しています。
夢之丞のような犬を一頭でも多く助けるためには、皆さまのご支援が必要です。ピースワンコ・ジャパンを1日約30円(月額1,000円)から気軽に支援できるプログラム「ワンだふるサポーター」を募集しています。2013年からはじまったこの取り組みですでに多くの方にご支援を頂いています。
皆さまからの毎月のご寄付によって、犬たちに寄り添った長期的で計画的な支援が可能になります。

ワンだふるサポーターになって支援する(毎月の寄付をする)

捨て犬から救助犬へ 夢之丞の物語

2010年11月、スタッフが広島県動物愛護センターを訪れた。
ガス室前にぽつんと置かれたケージの中でふるえる、生後3〜4ヶ月の子犬。

ガス室が満杯になり殺処分が延期されたところでした。ガス室の通称ドリームボックスから生還したこの子犬に、夢と希望を託す意味を込めて「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けました。

当初臆病で人が苦手な夢之丞でしたが、トレーナーの地道な努力が実り、やがて災害救助犬候補として訓練を受けるように。

そして2014年8月20日に発生した広島土砂災害では、夢之丞と仲間のハルクの2頭が、レスキューチームとともに出勤。

土砂災害発生初日に広島市安佐南区で捜索・救助活動にあたり、夢之丞は行方不明者1名を発見することができました。

その後、同年12月のフィリピン台風、2015年4月のネパール大地震、同年7月の台風13号(台湾)の被災地にも出動しました。

日本全国で年間28570頭もの犬が(※2013年度)
殺処分されている現状をご存知でしょうか?

日本全国で年間28570頭(2013年度)の犬が殺処分されていることをご存知でしょうか?犬たちは全国の動物愛護センターなどに連れて行かれ、ガスによる窒息死で命を奪われています。

ピースワンコ・ジャパンは、2011年度に犬猫の殺処分数が全国ワーストを記録した広島県で、殺処分ゼロに向けた捨て犬などの保護、譲渡に取り組んでいます。2013年9月20日から 「広島県の犬の殺処分ゼロを目指す1000日計画」をスタートさせ、2016年6月までに広島県内の犬の殺処分をゼロにし、東京オリンピックが開催される2020年までに日本の犬の殺処分をゼロにする、という目標を掲げています。

ピースワンコ・ジャパンはこれまでに、200頭以上収容できる犬舎の建設、広島市と神奈川県藤沢市での保護犬譲渡センター開設などに取り組み、2015年7月末までに462頭を保護し、248頭を譲渡・返還しました。2014年度の譲渡率約50%と非常に高い実績を残しています。

ピースワンコ・ジャパン これまでの実積(2015年7月末)

ピースワンコ・ジャパンの活動

  1. 施設を準備する(神石高原町)
  2. 殺処分前の犬や捨て犬を保護する
  3. 獣医師による健康管理を行う
  4. ドッグトレーナーによるしつけを行う
  5. 新しい飼い主を探す

1日約30円(月額1,000円)から救える命があります
ワンだふるサポーターになりませんか?

皆さまのご寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(食事代、医療費など)や災害救助犬・セラピー犬の育成、正しい飼い方や動物福祉の意識を広めるための啓発活動などに使わせていただきます。

皆さまに毎月のご支援をいただくことで、私たちは継続的に保護犬を飼育することができ、計画的で長期的な活動が可能になります。1頭でも多くの命を救うため、ご支援をお願いします。

例えば

ドッグトレーナーより

安倍誠 ドッグトレーナー

私は2013年からピースワンコ・ジャパンのスタッフとして働いています。

先日も動物愛護センターに収容されている犬を殺処分から救うため、センターを訪れました。殺処分対象の檻の中には多くの犬がおり、近寄ってきてじっと見つめてくる子や、とても人懐こく、私たちが十分に愛情を注いで飼育すればすぐにでも譲渡できそうな子もいました。しかし、現在のピースワンコの施設には空きが少なく、すべての犬を連れて帰ることは出来ませんでした。

私たちはこの2年間で、最大200頭収容できるように犬舎を拡大し、譲渡センターを広島市と神奈川県藤沢市に開設し、保護頭数および譲渡数を着実に伸ばしてきました。しかし、殺処分対象の犬がいなくなることはなく、殺処分機は稼働し、すべての犬を救いきれないのが現実です。

皆さまのご支援が多ければ多いだけ、多くの犬たちの命を救うことができます。どうか1頭でも多くの命を救うため、お力を貸してください。

安倍誠  ドッグトレーナー

ワンだふるサポーターになると

1. 入会セットをお送りします。

ワンだふるサポーター会員証とワンコのポストカードをお送りします。

2. 年に3回のニュースレターをお送りします。

保護された犬たちや、災害救助犬・セラピー犬などの育成の様子をご紹介します。また、皆さまからのご寄付がどのように使われているのか、分かりやすくご報告します。

よくあるご質問 FAQ

寄付はどのように使われますか?
皆さまにいただいたご寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(ワクチン代、食事代など)、災害救助犬・セラピー犬の育成、正しい飼い方や動物福祉の意識を広めるための活動などに大切に使わせて頂きます。
税制上のメリットはありますか?
はい。あります。
ワンだふるサポーターを募集しているピースウィンズ・ジャパンは、日本に約50,000あるNPOのうち、約540しかない(※)認定NPO法人です。みなさまから1年間でご寄付いただいた金額の内、2000円を超える部分について、最大で40%が税額から控除されます。(※)2015年5月末時点
例:月に3000円のご寄付をいただくと、年間で36,000円になるのですが、そのうち、最高で、13,600円が税額控除として戻ってきます。ですので、実質、月に1,900円程のご負担で、3,000円分の支援ができます。(確定申告をする必要があります。)

ピースワンコ・ジャパンとは

1996年から国内外の被災地や紛争地で人道支援活動を行ってきた認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、人と犬の助け合いを通じた地域の活性化を目指して運営するプロジェクトです。

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