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東ティモール・フェスタ 2017   2017.5.20(Sat)@上智大学[入場無料!]

知って 味わって つながる!
日本ではまだあまり知られていない、東ティモール民主共和国。
この国の、いまだ知られざる魅力を「知って」「味わって」「つながる!」
東ティモールが体感できるフェスタです。

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■東ティモールってどんな国?

「東ティモール」という国の名前を聞いたことがありますか?

東ティモールは、平均年齢が18.8歳で国民の約7割が30歳以下という若い力があふれる国です。海は透明度が高く、人気のダイビングスポットにもなっています。インドネシア・バリ島の東方、ティモール島の東部分に位置しています。島の西部分はインドネシア領、南にはオーストラリアがあります。ちなみに、日本と時差がありません。

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アジアで一番新しい国、それが東ティモールです

ティモール島は16世紀にポルトガルによって植民地化されました。17世紀、覇権を争っていたオランダとポルトガルで小さな島が分割され、ティモール島の西側はオランダ領、東側はポルトガル領となりました。第二次大戦後、西側はインドネシアの一部として独立しましたが、東側はポルトガル領のままとなったことをきっかけに、独立の動きが強まりました。1975年に東ティモール民主共和国の独立宣言を行ったのちにインドネシア軍による侵攻を受け、1999年にようやく国連監視の下での住民投票を経て、2002年に東ティモール民主共和国として正式に独立を果たしました。今なおアジアの最貧国の1つとされています。

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東ティモール基礎データ

東ティモールはティモール島をインドネシアと二分した、東側に位置しています(一部飛び地で西側にも東ティモールの領土があります)。

東ティモールの人々は自分たちの国を “Timor Lorosae”(ティモール・ロロサエ)と呼んでいます。「ロロサエ」とは、現地の言葉・テトゥン語で「太陽の昇るところ」という意味です。

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国名:東ティモール民主共和国(Republica Democratica de Timor-Leste)

面積:約1万4,900平方キロメートル(東京、千葉、埼玉、神奈川の合計面積とほぼ同じ)

首都:ディリ

人口:約121.2万人

言語:テトゥン語(公用語)、ポルトガル語(公用語)、インドネシア語ほか

宗教 :キリスト教99%(カトリック98%、プロテスタント1%)イスラーム1%

通貨:米ドル

主要産業:コメ、とうもろこし、イモ類、ココナッツ等の農業、輸出用作物として、コーヒー石油・天然ガスの開発が貴重な国家財源