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NEWS

グローバルフェスタJAPAN2013 ボランティア体験談

2013.10.31

10月5日、6日、日比谷公園で開催されたグローバルフェスタJAPAN2013に、今年もピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はブースを出展しました。

グローバルフェスタのブースの出展内容は、担当スタッフのヘルプのもと、毎年ボランティアの中から応募された方たちが企画、準備をしています。当日は、その日のブース内の仕事を手伝う当日ボランティアも加わり、5日、6日とも10名以上のボランティアが活動しました。

今年の出展では、シリア難民疑似体験ワークショップとPWJのシリア難民支援活動に関するプレゼン、東ティモール産ピースコーヒーを中心としたフェアトレード商品などの販売を行いました。また、ワークショップ参加者の写真をFBへ随時掲載しました。

ゲート

企画・準備ボランティアや当日ボランティアとして関わってくれた方たちが終了後のアンケートで語ってくれた感想をご紹介します。

(1)草野さん(学生) ボランティア歴1年

とにかくあっという間の二日間でした。スタッフさんをはじめ、年代の違うボランティアの方々と、なにかひとつのことを作り上げていくのは大変なことだけれど、とても素晴らしいことだと改めて感じました。とてもやりがいがありました。グローバルフェスタでボランティアをしたことは、この先もずっと忘れないと思います。

(2)林さん(社会人) ボランティア歴1年

週末は大変お疲れ様でした!!そして色々とフォローいただきまして、本当にありがとうございました。フェアトレード商品の売り上げは、皆さんのがんばりと美声のおかげですね。とってもいい経験をさせていただけたと感謝しております。今回のイベントで、大好きなピースコーヒーを通じて人の輪が広がり、いい経験ができました。尚、次回のご参考までに、ブースに年次報告の英語版もあるとよいと思いました。またよろしくお願いいたします。

(3)臼田さん(社会人) ボランティア歴1年

今回のイベントには企画ボラで参加しました。難民問題や国際支援に対する理解も深まり、仕事でも遊びでも経験した事のない充実感を得られ、かつ、素晴らしい仲間たちに出会う事もできました。仕事との両立は大変でしたが、参加して本当に良かったです!!

(4)20代女性(社会人) ボランティア歴4ヶ月

難民疑似体験ワークショップを担当しました。参加者の方が難民の方の気持ちに寄り添って真剣に考えてくれて、本当に良かったです。こうやって少しずつ世界が変わるといいな。。。と思う2日間でした。

(5)松下さん(学生) ボランティア歴1年

PWJの活動の広報や、フェアトレード商品の販売をすると同時に、東ティモールのこと、難民キャンプのことを知ってもらえたのではないでしょうか。東ティモールのコーヒー生産(雇用創出)は、自分の活動(*注:東北の震災復興をはじめ、全国の災害ボランティア活動などで精力的に活動中)にも活かしていきたいと思いました。

(6)鈴木さん(社会人) ボランティア歴 初めて

普段の仕事と全く違う内容のボランティアだったので新鮮であり、良い経験が出来たと思います。

(7)友永さん(社会人) ボランティア歴 5~6年(以前にも数回グローバルフェスタなどに参加経験あり)

今まで参加したときは、フェアトレード商品の販売と展示の説明の担当で、一度プレゼンした年もありましたが、今回はワークショップもあり、こちらも、参加される方も一体感があってコミュニケーションをとる良いきっかけにもなりました。内容は毎年考えるといいとは思いますが、参加型のブース出展は個人的には賛成です。コーヒーの試飲は今年はありませんでしたが、可能であればやりたいです。試飲だけでなく、淹れたコーヒーの販売もできたらいいと思います。基本的にグローバルフェスタの時期は寒いので、きっと売れると思います。

(8)小林さん(社会人) ボランティア歴 3年 (以前にも数回グローバルフェスタなどに参加経験あり)

私は2日目のみの参加でしたが、非常に楽しくやらせて頂きました。特に今回は①フェアトレード商品の販売②ワークショップ&活動紹介③参加型イベント(写真撮影)がとてもバランスよく回っていたな、という印象を受けました。

また、今回私はフェアトレード商品の販売を主にやらせていただいたのですが、一緒に担当したボランティアさんが、知り合いのボラさんで非常にスムーズにできました。このボラさんは、今年のボランティア・デイ(*注 ボランティアが大人数で集まってまとまった作業をし、終了後に交流会を行うイベント)で知り合っていた方でした。ボラ同士が単発の関わりではなく、繋がっていけたということも非常にうれしく感じました。

コーヒー豆を挽いて、香りを楽しめたのはとても良かったと思います。試飲したいと言う方も何名かいらっしゃいましたが、試飲はするとそこで満足して帰られる方が多いようで、今回のスタイルの方が、購買率は高かったかと思います。試飲は準備も大変ですし、気候によって消費量が大きく変わるなど、やや不安定なので、今回のスタイルの方がいいと思います。

難民疑似体験ワークショップは、他のNGOなどでもあまり聞かないものなので、とても良いと思いました。

(9)三瓶さん(社会人) ボランティア歴 1年

シリア難民についてのプレゼンやワークショップは、本当に勉強になり、何よりも難民について考えるきっかけになりました。1人でも多くの人が考えることによって、少しでも世界が変わっていけたら、と思います。

KUSANOSANプレゼンYOBIKOMI
左:シリア難民支援についてプレゼン中       右:お客様を大きな声でブースに呼び込みました

豆挽きGF2013-東海さんなど4名
左:コーヒー豆挽き体験 意外に力がいります。
右:難民だったら何を一番に持って行く?写真を撮ってFBに掲載しました。

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