最新NEWS一覧
2008.08.01【メディア掲載】2008:08:01:15:00:00
毎日新聞「中央アフリカ・スーダン報告」にPWJの支援紹介
毎日新聞7月25日付朝刊(大阪本社版)の「子ども救援キャンペーン30年 家路を探して 中央アフリカ・スーダン報告」で、PWJがスーダン南部が進めている井戸建設の活動が紹介されました。連載の7回目にあたるこの回は「安全な水 不足する村」「探しさまよう子ども」として、現地の水不足の状況や援助団体の取り組みに焦点をあてています。
記事には、自分の村にPWJが井戸を建設したため、毎日の水くみから解放された8歳の少女の「水を探して何時間もさまよったこともあった。将来は学校の先生になって子どもたちに勉強を教えたい」という声も紹介されています。
2008.07.31【キャンペーン・イベント】2008:07:31:18:00:00
キム・ジェウォンさんのチャリティープロジェクトがスタート
韓国の俳優、キム・ジェウォンさんが、このたび「世界の子どもたちが元気に過ごせますように」との想いをこめて、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動に協力するチャリティープロジェクトを開始しました。キム・ジェウォンさんのCDやグッズの売上の一部がPWJに寄付され、PWJの支援活動に活用されます。
関連リンク
キム・ジェウォン公式ファンクラブ
2008.07.25【キャンペーン・イベント】2008:07:25:19:00:00
【2008.08.02@広島】PWJ緊急報告会
「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」
ミャンマーでサイクロン被災者を支援しているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、被災地の実情と支援の現状を伝える緊急報告会「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」を、8月2日(土)に広島市で開きます。被災地では、広島県と県内企業「サタケ」が無償提供した救援物資の配布が始まります。7月下旬から現地を訪問中のPWJ統括責任者・明城徹也が、最新の映像と写真を使って報告を行います。
2008.07.25【プレスリリース】2008:07:25:18:55:00
PWJ緊急報告会「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」@広島
ミャンマーでサイクロン被災者を支援しているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、被災地の実情と支援の現状を伝える緊急報告会「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」を、8月2日(土)に広島市で開きます。被災地では、広島県と県内企業「サタケ」が無償提供した救援物資の配布が始まります。7月下旬に現地を訪問するPWJ統括責任者の明城徹也が、最新の映像と写真を使って報告する予定です。事前告知と当日の取材をよろしくお願いします。
2008.07.21【メディア掲載】2008:07:21:10:00:00
TOKYO FM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に大西健丞が出演
7月20日夜、TOKYO FMで放送された「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」で、話題のジブリ映画「崖の上のポニョ」に関する、PWJ代表理事・大西健丞のインタビューが放送されました。
(放送予告を内容報告に修正しました。なお、出演番組など、放送予定が変更になりました)
2008.07.17【プレスリリース】2008:07:17:16:30:00
【ミャンマー】被災のデルタ地帯で大規模配給を実施
ミャンマーでサイクロン「ナルギス」被災者の支援を進めているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)はこのほど、被害の大きかったエヤワディ管区の沿岸部で、大規模な緊急生活物資の配布を開始しました。この地域には陸路では到達できない村も多く、被災から2カ月以上がたった今でも「求められている支援と、実際に届いている支援との間には、大きな差がある」ともいわれ、適切な支援が求められています。PWJでは10000世帯を対象に配布を進め、7月16日までにすでに2500世帯以上への物資配布を終えています。
2008.07.10【お知らせ】2008:07:10:18:45:00
【中国・四川大地震】テント400張が被災地へ
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、静岡県ボランティア協会などが進める「四川省大地震被災地へテントを贈る運動」に協賛しています。同協会によると、第1便・第2便のテント計400張が7月8日までに被災地・四川省青川に贈られたとのことです。
なお、中国国内でテントの増産が進んでいることや仮設住宅が急ピッチで建設されていることから、同協会などは、この運動によるテントの贈呈を一旦、休止することになりました。募金の呼び掛けについても7月10日までとなります。同協会によると、7月9日現在、450万円あまりの募金が寄せられています。
関連レポート
被災地にテントを贈る運動に協賛しています(2008.06.09)
関連リンク
静岡県ボランティア協会のサイト
2008.07.10【キャンペーン・イベント】2008:07:10:16:00:00
【2008.07.31@東京】活動報告会<イブニングコーヒー>
「アフリカから始めよう〜変わる!?スーダン」 現地駐在・備中哲人の報告
第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)やG8サミット(先進国首脳会議)など、アフリカ支援を重要議題にした国際会議が日本で開かれた今年、PWJは「アフリカから始めよう」をテーマに、アフリカ支援に重点的に取り組んでいます。
内戦が終了して国に戻ってきた帰還民たちのため、スーダン南部で、井戸の建設を中心とした活動を進めている現地駐在スタッフの備中哲人が一時帰国。現地の最新情報やアフリカ支援への思いなどを報告します。ぜひ、ご参加ください。
2008.07.08【お知らせ】2008:07:08:16:30:00
【中国・四川大地震】第2便テント200張も杭州に到着
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、静岡県ボランティア協会などが進める「四川省大地震被災地へテントを贈る運動」に協賛しています。同協会によると、第2便のテント200張が7月4日、杭州・蕭山国際空港に到着し、中国側に引き渡されました。第1便のテント200張は6月18日に杭州に到着しています。
関連レポート
被災地にテントを贈る運動に協賛しています(2008.06.09)
関連リンク
静岡県ボランティア協会のサイト
2008.07.08【お知らせ】2008:07:08:16:00:00
年次報告書2007(PDF版)をアップしました
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の1年間の活動をまとめた年次報告書2007がこのほど完成しました。会員・サポーターのみなさまにはすでにお送りしておりますが、PDF版をアップしました。
各支援地での活動や会計報告のほか、NEWS ZEROキャスター・村尾信尚氏と大西健丞代表理事との対談も掲載しています。
2008.07.04【メディア掲載】2008:07:04:13:00:00
PWJ統括責任者・明城徹也が「高校生新聞」に登場
PWJ統括責任者の明城徹也が、「高校生新聞」(発行=高校生新聞社)第152号(6/10〜7/9)の巻頭特集「これが本当の生きる力」で紹介されました。特集のコンセプトは、「自分らしく充実した人生を送るためのコツをプロが語る」。明城は、「世界を見る力 世界を知ることで自分を知る」という形で紹介され、「困っている人がいる以上、手を差し伸べたい」「ぼくは外国でいろいろなものに出会うことで、世界をもっと知りたいという欲が出てきました」などという発言が紹介されました。
関連サイト
高校生新聞(高校生新聞社のサイト)
2008.07.03【メディア掲載】2008:07:03:16:40:00
毎日新聞にPWJのミャンマー支援関連記事
7月3日付の毎日新聞朝刊(備後版)に、PWJのミャンマー支援の取り組みを紹介した記事、「サイクロン被害2カ月 救援物資1万世帯へ」が掲載されました。PWJ尾道事務所長の國田博史へのインタビューを構成した記事で、支援の現状や課題とともに、広島県・県内企業・地元就航航空会社との連携による国際援助についても紹介されています。
2008.07.03【メディア掲載】2008:07:03:16:30:00
「月刊タウン情報トクシマ」7月号にPWJのスーダン事業紹介
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)7月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「『ぜひ一度使ってみて!』とトイレ講習会」 2008.04.07)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数×3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.06.30【メディア掲載】2008:06:30:18:00:00
【ミャンマー】PWJ撮影の現地映像が掲載されました
ミャンマーのサイクロン被災地で、PWJスタッフが撮影した映像が、インターネット新聞 JanJanで掲載されました。被災地の様子や、支援を必要としている住民たちの声が、インターネットでご覧いただけます。
2008.06.27【キャンペーン・イベント】2008:06:27:18:30:00
【2008.06.29@東京・笹塚】
「第2回 ピースウィンズ・ショップ in 笹塚」
PWJの東京事務所がある渋谷区笹塚周辺のみなさんを中心に、PWJやPWJの活動内容をもっと知ってもらうため、PWJボランティアの週末ボランティアグループが6月29日(日)、笹塚の商店街にあるレンタルスペース「フリマ笹塚」でPWJの紹介やフェアトレード商品の販売などを行います。
もちろん遠方からの参加も大歓迎。 多くの方のご来場をお待ちしております!!
2008.06.25【メディア掲載】2008:06:25:10:00:00
ミャンマー支援を呼び掛ける新聞広告が掲載されました
6月25日付の朝日新聞朝刊に、ミャンマー支援への協力を呼び掛ける、特定非営利活動法人チャリティプラットフォームによる広告が掲載されました。現地で支援活動を行っている日本のNGOとして、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)も紹介されています。
2008.06.20【メディア掲載】2008:06:20:16:30:00
【ミャンマー】広島発の物資輸送が新聞・テレビで紹介されました
PWJが広島県や県内企業、航空・運輸会社、JPFなどと協力して取り組んだ、ミャンマーへの支援物資輸送が、新聞各紙、テレビ各局のニュースで紹介されました。
この取り組みは、6月14日付の毎日新聞、山陽日日新聞で紹介され、6月16日の県内企業からの支援食糧搬出は同日の中国放送「イブニングワイド」と17日付の中国新聞で紹介されました。18日の広島空港からの支援物資出発の様子は、NHK「お好みワイド」、テレビ新広島「スーパーニュース」、広島ホームテレビ「Jステーション」で放送されました。
2008.06.20【お知らせ】2008:06:20:15:00:00
【中国・四川大地震】テントが浙江省・杭州に到着
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、静岡県ボランティア協会などが進める「四川省大地震被災地へテントを贈る運動」に協賛しています。同協会によると、成田空港で積み込まれた第1便のテント200張が6月18日、杭州・蕭山国際空港に到着しました。トラックに積み替えられたテントは、杭州の貨物鉄道駅に運ばれ、救援物資用の貨物列車で四川省に運ばれます。

中国・杭州に到着した被災地向けのテント
関連レポート
被災地にテントを贈る運動に協賛しています(2008.06.09)
関連サイト
静岡県ボランティア協会
2008.06.19【メディア掲載】2008:06:19:13:00:00
【ミャンマー】日テレ系「NEWS ZERO」にPWJ山本が出演
ミャンマーサイクロン被災者支援のため、現地で調査などの活動を行ったPWJ海外事業部チーフの山本理夏が、6月19日(木)午後10時54分から日本テレビ系で放送された「NEWS ZERO」に出演しました。山本は、被害を受けた沿岸部の多くの村へは陸路では到達できず、そこに支援を届けることが難しいという状況を話しました。
(放送予告を内容報告に修正しました)
2008.06.16【お知らせ】2008:06:16:10:30:00
【岩手・宮城内陸地震】PWJとしての対応(まとめ)
このたびの岩手・宮城内陸地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興を祈念いたします。
PWJでは、6月14日午前8時43分ごろの地震発生を受け、現地で支援活動を実施することも想定して、PWJスタッフ(国内災害担当)の松田憲を同日午後1時すぎ、岩手県一関市へ向けて出発させました。
PWJ松田は14日から15日にかけて、一関市および宮城県栗原市で調査を行いましたが、その結果、被災状況は、概ね地元自治体や関係機関で対応できる範囲内であると判断しました。
PWJでは引き続き、今回の地震災害に関する情報収集を続けますが、状況が大きく変わらない限り、被災地での直接の支援活動は実施しない見通しです。
なお、松田は今回、PWJ国内災害担当スタッフとしての活動に加えて、PWJが参画している「災害即応パートナーズ」のメンバーとしても調査活動にあたりました。
関連リンク
災害即応パートナーズのサイト
2008.06.14【お知らせ】2008:06:14:13:15:00
【岩手・宮城内陸地震(第2報)】PWJスタッフを一関市へ派遣
6月14日午前に発生した岩手・宮城内陸地震で、PWJは、現地で支援活動を実施することも想定して、PWJスタッフ(国内災害担当)の松田憲を14日午後1時すぎ、岩手県一関市へ向けて出発させました。PWJでは引き続き、被災状況などに関する情報収集を続けています。
なお、松田は今回、PWJ国内災害担当スタッフとしての活動に加えて、PWJが参画している「災害即応パートナーズ」のメンバーとしての調査活動にもあたる予定です。
関連レポート
国内災害への対応 現地活動ルポ:
災害のための備えと支援 「災害即応パートナーズ」に参画
関連リンク
災害即応パートナーズのサイト
2008.06.14【お知らせ】2008:06:14:09:20:00
岩手・宮城の地震で情報収集開始
本日(6月14日)午前8時43分ごろ、岩手県南部と宮城県北部で最大震度6強を観測する大きな地震が発生しました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は日本国内で大規模な災害が発生した場合、支援活動を行う方針をとっており、今回の地震についても支援活動の実施も想定して情報の収集・分析を開始しています。
2008.06.13【キャンペーン・イベント】2008:06:13:17:10:00
【2008.06.20〜27@東京】
第3回難民映画祭/PWJ制作「帰還日」も上映(23日)
第3回難民映画祭(国連難民高等弁務官事務所=UNHCR=駐日事務所、日本UNHCR協会主催)が、世界難民の日の6月20日(金)から27日(金)まで、東京都内の5つの会場で開かれます。隣国のシエラレオネの難民キャンプから母国リベリアに帰る難民を追ったPWJ制作のドキュメンタリー「帰還日」(撮影・編集=柳原秀年)の上映も行われます。
【映画「帰還日」上映】
日時:
6月23日(月) 19:30〜
会場:
NHK みんなの広場 ふれあいホール
(JR・東京メトロ 渋谷駅から徒歩12分)
(東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内)
2008.06.13【キャンペーン・イベント】2008:06:13:17:00:00
【2008.06.21@東京】
「世界難民の日」記念シンポジウムでPWJ明城が報告
「世界難民の日」記念シンポジウムが6月21日(土)13:00から、東京・渋谷区の国連大学3階ウタント・ホールで開かれ、PWJ統括責任者の明城徹也が「南スーダンからの報告」として現地での支援活動や難民の状況などについてお話しします。ぜひご参加ください。
2008.06.13【ピース ウィンズ・ショップ情報】2008:06:13:14:00:00
ピースウィンズのお中元/サマーギフト 受付中!!
毎年、ご好評をいただいているピースウィンズのサマーギフトセット。今年も、東京世田谷区にある福祉施設「パイ焼き窯」で無添加食材にこだわって焼き上げた手作りクッキーのセットに加えて、新製品の藍染め
オーガニックタオルのギフトセットをご用意しました。お中元だけではなく様々なギフトシーンに、作る人の思いがこもったピースウィンズのこだわりギフトをどうぞご利用ください。
オーガニックコットンのハンドタオルやベビー服も新着情報もあります。
詳しくはこちら
お中元(サマーギフトセット)
オーガニックコットン ハンドタオル発売開始!
オーガニックコットン ベビー服新入荷!!
2008.06.13【メディア掲載】2008:06:13:13:55:00
朝日新聞に東ティモール産コーヒーを使った喫茶店の記事
朝日新聞6月10日付朝刊(長野<中南信>版)に、PWJが扱っている東ティモール特産のコーヒーを看板メニューにしている長野県松本市の喫茶店「カフェビエンツ850」の記事が掲載されました。店主の相馬穆さんは2002年ごろ、東ティモールの存在と特産のコーヒーのことを知り、退職後の2004年に喫茶店を開業。東ティモールコーヒーも扱い始めました。
「東ティモール 味わいの支援」「NPOから仕入れ寄付」などの見出しがつけられた記事では、相馬さんが、このコーヒーの味への高い評価と、「独立後も貧困や政情不安に苦しむ東ティモールの人々を応援したい」との思いから、東ティモールコーヒーをメニューに加えた経緯が紹介されています。なお、このコーヒーの売り上げの一部はPWJに寄付していただいています。
関連サイト
特産コーヒーで東ティモール支援(asahi.comのサイト)
カフェビエンツ850のサイト
2008.06.13【メディア掲載】2008:06:13:13:50:00
愛媛新聞「道標−ふるさと伝言」にPWJ國田のコラム
6月8日付け愛媛新聞の1面コラム「道標ーふるさと伝言」に、國田博史・PWJ尾道事務所長の文章が掲載されました。今回のテーマは「2つの災害」。ミャンマーを襲ったサイクロン被害と、中国・四川省で発生した地震について、救援活動の遅れを残念に思う気持ちを、國田自身もかかわったパキスタン地震被災者支援の活動との比較も交えて紹介しています。
「道標」は愛媛県出身の有識者や著名人らが交代で書いているコラムで、國田は今年1年、10回程度、執筆を担当しています。
関連サイト
愛媛新聞社ONLINE
2008.06.13【メディア掲載】2008:06:13:13:45:00
中国新聞「Peace Focus」に代表理事・大西健丞のコメント
中国新聞5月19日付朝刊の特集「Peace Focus 第9号」の「ヒロシマ発 医療支援海外へ」の関連記事として、PWJの大西健丞・代表理事のコメントが紹介されました。記事は、NPO「平和貢献NGOsひろしま」のメンバーらが海外の医療支援の本格化をめざして動いていることをレポートしており、大西は広島発の本格的な支援活動に対する期待を話しています。
2008.06.09【お知らせ】2008:06:09:18:30:00
【中国大地震】被災地にテントを贈る運動に協賛しています
5月12日に発生した中国・四川省の大地震で、一瞬にして多くの尊い命と生活が奪われました。報道などによると、被災地ではテントや仮設住宅の不足が課題となっています。このような状況のなか、静岡県ボランティア協会(理事長=神田均)が、全国の民間ボランティア団体・NGOと連携し、四川省の被災者のためにテントを贈る運動を開始しました。「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」などを通じて同協会と縁のあったピースウィンズ・ジャパン(PWJ)もこの取り組みに協賛することになりました。
2008.06.06【プレスリリース】2008:06:06:19:00:00
【ミャンマー】広島県と県内企業の提供物資を配布へ
ミャンマーでサイクロン被災者の支援を進めているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、広島県が提供するビニールシート1500枚と、株式会社サタケ(本社=広島県東広島市)が提供するインスタントライス13000食を現地で配布することになりました。物資はいずれも無償で提供され、ミャンマーまでの輸送はバンコクエアウェイズ、広島県トラック協会の無償協力によって実現します。
2008.05.29【プレスリリース】2008:05:29:18:00:00
【ミャンマー】支援チームの3人が30日成田出発
現地で緊急生活物資を配布へ
サイクロン「ナルギス」によるミャンマーの被災者を支援するため、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は支援チーム3人を30日夕、現地に向けて派遣します。現地では、各種の物資の不足が続いていますが、現地調査の結果を踏まえ、緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、毛布・衣類などを購入して被災者に配布する計画です。
2008.05.23【お知らせ】2008:05:23:21:30:00
【ミャンマー】PWJスタッフが帰国、現地で支援開始へ
ミャンマーのヤンゴンでサイクロン被災者支援のための現地調査を続けてきたPWJ海外事業部チーフの山本理夏が5月23日、日本に帰国しました。山本は5月10日に日本を出発、22日までの滞在中、他の日本のNGOとともに、関係機関・団体との調整を行った結果、現地の団体と協力して支援活動を行うことで合意ができました。PWJでは実際に支援活動にあたるスタッフを近日中に現地に派遣し、被災者に緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、衣類・毛布などを配布する計画です。
2008.05.21【メディア掲載】2008:05:21:18:30:00
広島テレビ「旬感★テレビ派ッ!」でブックキフなど紹介
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がブックオフオンライン株式会社と協力して行っている「ブックキフ」の取り組みが、5月22日放送の広島テレビ「旬感★テレビ派ッ!」のなかの「旬感★リポート」で紹介されました。不要になった本やCDなどをブックオフを買い取ってもらい、国際協力に気軽に参加できるブックキフのしくみや、本のリサイクルを通じてリベリアに井戸をつくることを目指している広島県立高陽高校の取り組みなどが紹介されました。放送では、JWordの協力によるクリック募金も紹介されました。
(放送予告を内容報告に修正しました)
関連サイト
広島テレビ・「旬感★テレビ派ッ!」
2008.05.21【お知らせ】2008:05:21:17:30:00
外務省より「NGO相談員」の委嘱を受けました
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2008年5月、外務省より「平成20年度NGO相談員」の委嘱を受けました。「NGO相談員」は、NGOの国際協力活動、NGO の設立、組織の管理・運営といった、NGOに関する市民やNGO関係者からの質問・照会に答えます。また、国際協力への理解の促進のため、地方自治体や教育機関などと協力し、国際協力関係の行事に参加して相談業務や講演を行う「出張相談サービス」も実施します。
2008.05.20【メディア掲載】2008:05:20:10:50:00
「月刊タウン情報トクシマ」5月号にPWJのスーダン事業紹介
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)5月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「井戸21本の建設終了、調査対象地域を拡大」 2008.2.13)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数×3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.05.20【メディア掲載】2008:05:20:10:45:00
日本経済新聞の中国大地震記事(13日夕刊)でPWJも紹介
日本経済新聞4月13日夕刊の「日本のNGO、支援準備 / 現地入りへ情報収集急ぐ」で、中国大地震を受けたNGOの対応がまとめられ、PWJも紹介されました。
2008.05.16【お知らせ】2008:05:16:20:00:00
【中国大地震】受け入れ姿勢など引き続き注視
中国・四川省で発生した大地震について、中国側が国外の援助関係者の受け入れを始めました。しかしながら、現在のところ、NGOなど民間の援助関係者の受け入れは行われていない模様です。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、現地での支援活動が求められる可能性が残ることから、引き続き、状況の分析を続けています。
2008.05.14【お知らせ】2008:05:14:13:05:00
【ミャンマー支援】支援実施へヤンゴンでの調整進行
ミャンマーでのサイクロン被災者支援活動を想定して、ヤンゴンに入っているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏は、ミャンマー政府の関係部署や現地で活動中の援助機関・NGOなどとの情報交換・打ち合わせを続けています。国連が主催する分野別の支援調整会議なども通じて、被災者ニーズの把握にも努めています。
現地の関係者からは、PWJの支援を期待する意向も伝えられており、できるだけ早急に支援につなげたいと考えています。
2008.05.14【お知らせ】2008:05:14:13:00:00
【中国大地震】スタッフ派遣は当面見合わせ
5月12日に中国・四川省で発生した大地震についてピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は情報の収集と分析を続けてきましたが、中国側が国外の援助関係者の受け入れを行っていないことから、PWJでは現地へのスタッフ派遣は当面、見合わせることを決めました。ただし、地震の被害は大きく、外部からの支援が必要となる可能性も残ることから、引き続き事態を注視していきます。
2008.05.12【お知らせ】2008:05:12:23:55:00
中国大地震で情報収集・分析を開始
5月12日午後2時30分ごろ(日本時間午後3時30分ごろ)、中国・四川省を震源とする大きな地震が発生しました。報道によると、死者は7000人に達するとの見方もあり、状況の判明とともに被害がさらに大きくなる可能性もあります。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、支援を開始する可能性も想定して、情報の収集・分析を行っています。
2008.05.11【お知らせ】2008:05:11:22:00:00
【ミャンマー支援】PWJ山本がヤンゴンに到着
サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー(ビルマ)での被災者支援活動を想定して、5月10日に成田空港を出発したピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏が、日本時間11日午後までに無事、ヤンゴン(ラングーン)に入りました。今後、関係機関・団体との調整など調査を進めていきます。
2008.05.11【お知らせ】2008:05:11:09:30:00
【ミャンマー支援】PWJ山本がミャンマーへ向け出発
サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー(ビルマ)での被災者支援活動を想定して、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏が5月10日午前、成田空港から現地へ向けて出発、同日中にタイのバンコクに到着しました。11日午前中にミャンマーの最大都市ヤンゴン(ラングーン)に到着する予定です。
山本の出発の様子は、10日夕方、日本テレビ系で放送されたニュース「NNN News リアルタイム・サタデー」でも紹介されました。
2008.05.09【プレスリリース】2008:05:09:17:00:00
【ミャンマー支援】日本人スタッフを10日にミャンマーへ
5月2日から3日にかけてミャンマー(ビルマ)の最大都市ヤンゴン(ラングーン)や沿岸部を直撃したサイクロンによって大きな被害が出ていることから、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は現地で支援活動を開始することを想定し、PWJ海外事業部チーフの山本理夏を10日午前、調査のため成田空港から出発させます。山本はバンコクを経由して11日午前中にヤンゴンに到着する予定です。PWJではまた、今回の救援活動のため、緊急募金の受付を開始しました。
2008.05.08【お知らせ】2008:05:08:20:00:00
【第3報】ミャンマー現地調査のため10日にもスタッフ派遣へ
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、サイクロンで大きな被害を受けたミャンマーで被災者の支援活動を開始することを想定して、10日にも日本人スタッフを派遣する方針を決定しました。PWJは現地での支援を検討している他のNGOとともに9日、在日ミャンマー大使館にビザを申請。ビザが発行され次第、できるだけ早くスタッフを現地入りさせる方針です。
PWJスタッフは現地到着後、関係機関・団体とも連携し、被災状況とともに、実際にどのような支援が可能かを調査します。
2008.05.08【メディア掲載】2008:05:08:19:15:00
愛媛新聞「道標−ふるさと伝言」にPWJ國田のコラム
5月4日付け愛媛新聞の1面コラム「道標ーふるさと伝言」に、國田博史・PWJ尾道事務所長の「アフリカの年 『地力』培う支援カギ」が掲載されました。文章のなかで國田は、アフリカのなかでもとくにサハラ砂漠以南(サブサハラ)の地域で貧困や病気などの状況が深刻なことを指摘したうえで、PWJがスーダンで行っている支援を例に、住民たちが自分たちの力を蓄えていけるような支援の形が重要だと指摘しています。
「道標」は愛媛県出身の有識者や著名人らが交代で書いているコラムで、國田は今年1年、10回程度、執筆を担当します。
関連サイト
愛媛新聞社ONLINE
2008.05.08【キャンペーン・イベント】2008:05:08:12:15:00
川嶋あいさんとのチャリティコラボ企画がスタート
海外での学校建設などチャリティー活動に取り組んでいるシンガーソングライターの川嶋あいさんが5月7日、クリック募金サイトDFFで、チャリティーソングクリック募金を開始しました。「川嶋あいといっしょにアフリカの子どもたちを応援しよう」のキャッチフレーズで、長く内戦の続いたリベリアで、子どもたちの通う学校を修復することを目的に、100万クリックを目指しています。1クリックにつき1円がピースウィンズ・ジャパン(PWJ)に寄付され、PWJが現地の学校の修復を行います。DFFのサイトでは、今回の企画のためのチャリティソング「カケラ」のプロモーションビデオも見られます。
あなたもぜひ、チャリティーソングクリック募金に参加してください。
2008.05.08【メディア掲載】2008:05:08:12:00:00
「世界のなかの日本」(小峰書店発行)にPWJ活動写真
小学校高学年を対象にした学習用書籍「世界のなかの日本」(小峰書店発行)で、PWJの海外での支援活動の写真が掲載されました。「グラフで調べる日本の産業」シリーズの8巻目にあたるこの本では、日本と世界とのかかわりなどを解説、国際理解を深めることを目的にしています。「日本の国際協力」の章の「国際NGOの活動」の項目のなかで、PWJが東ティモールで行っている野菜づくり指導の写真が掲載されたほか、「貧困と世界の国々」のなかではアフガニスタンでの教育支援を行なっている様子が紹介されました。
関連サイト
グラフで調べる日本の産業(小峰書店のサイト)
2008.05.07【お知らせ】2008:05:07:17:00:00
【第2報】ミャンマー現地調査を念頭に情報収集・調整
大型サイクロンによるミャンマー(ビルマ)の被害がさらに拡大しています。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、現地で支援を開始することを検討し、そのための現地調査を実施する準備を進めています。
現在、PWJでは、ジャパン・プラットフォーム(JPF)やJPFに参画しているNGOと情報交換を行っており、ミャンマー政府から現地で活動するための許可やビザを得るための申請を、現地での活動を検討している団体が足並みを揃えて、8日にも在日ミャンマー大使館に提出する予定です。NGO間の協議と並行して、関係機関とも調整を行っています。
他の被災地での活動と同様、PWJでは、支援を必要としている人のもとに確実に支援を届けることを重視して、情報収集や調整にあたっています。
2008.05.06【お知らせ】2008:05:06:22:30:00
ミャンマーのサイクロン被害で情報収集開始
ミャンマー(ビルマ)の旧首都ヤンゴン(ラングーン)や沿岸部が、5月2日から3日にかけて大型のサイクロンの直撃を受け、大きな被害が出ています。報道によると、死者数は1万5000人−2万人に達する可能性もあります。被害の拡大を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、支援活動を開始する可能性も想定して情報の分析・収集を開始しています。
2008.05.02【キャンペーン・イベント】2008:05:02:17:00:00
【2008.05.20@横浜】活動報告会
「アフリカから始めようfrom横浜〜リベリア駐在・三浦慕の報告」
第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)やG8サミット(先進国首脳会議)など、アフリカ支援を重要議題にした国際会議がいくつも日本で開催される2008年、PWJは「アフリカから始めよう」をテーマに、アフリカ支援に重点的に取り組んでいます。
内戦が終了して国に戻ってきた帰還民を対象に、住居や学校の再建支援、学校給食の提供などを進めているリベリア駐在スタッフの三浦慕が一時帰国。TICADやアフリカン・フェスタ2008の開催でアフリカへの関心が高まる横浜で、現地の最新情報やアフリカ支援への思いなどをお話しします。ぜひ、ご参加ください。
2008.05.02【メディア掲載】2008:05:02:16:55:00
毎日新聞に「災害即応パートナーズ」発足の記事
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、ADRA Japan、難民支援協会の3団体が、日本国内での大規模災害時に緊急支援を行なうため、NPOチャリティ・プラットフォームの支援を受けて設立した「災害即応パートナーズ」の発足が、4月22日の毎日新聞夕刊(社会面)で報道されました。
2008.05.02【メディア掲載】2008:05:02:16:50:00
「フェアトレードの時代」(長尾弥生著)にPWJやピースコーヒーの紹介
「みんなの『買う』が世界を変える フェアトレードの時代 顔と暮らしの見えるこれからの国際貿易を目指して」(長尾弥生著、日本生活協同組合連合会出版部発行)で、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)やピースコーヒーが紹介されました。
「日本のフェアトレード活動」の章、フェアトレードの考え方をベースにメキシコの雑貨などの輸入販売を行う「トレンサ」代表で、PWJフェアトレード部門の元スタッフ、アンダーソン優子さんの紹介のなかで、PWJや、PWJが輸入販売を行っているフェアトレードの「ピースコーヒー」にも触れられています。
関連サイト
新刊案内「フェアトレードの時代」(日本生協連のサイト)
書籍「フェアトレードの時代」でトレンサを紹介していただきました(トレンサ ブログ)
フェアトレードの時代(Amazon)
2008.05.02【メディア掲載】2008:05:02:16:45:00
「こんな募金箱に寄付してはいけない」(筑波君枝著)でPWJの緊急初動体制の紹介
「こんな募金箱に寄付してはいけない 『ボランティア』にまつわるウソと真実」(筑波君枝著、青春出版社・青春新書)で、海外で大規模災害が発生したとき、NGOがどのような動きをするかについて、PWJのパキスタン地震被災者支援のときの例が紹介されました。
著者の筑波さんは、All Aboutのサイトで、ボランティアのカテゴリーのガイドを担当。「こんな募金箱に…」は、募金の仕組みやNGO/NPOの活動実態、海外に物を送るという支援などについて、わかりやすく紹介しています。NGOの実際の活動について、発生と同時に支援開始を検討し、翌日にはスタッフを被災した国に派遣する実際の様子について取材を踏まえてレポートしています。
関連サイト
新刊「こんな募金箱に寄付してはいけない」(All Aboutのサイト)
Amazon Books
Yahoo!ブックス
セブンアンドワイ
2008.05.02【キャンペーン・イベント】2008:05:02:16:00:00
埼玉・春日部市で5月3日にアフガニスタン写真展
埼玉県春日部市・宝珠花の江戸川河川敷、「大凧あげ祭り」の特設会場で5月3日、アフガニスタンの写真展示や現地の刺繍、ネックレス、お茶などの販売が行われ、PWJスタッフが撮影した現地の写真も展示されます。開催時間は午前10時ごろから午後3時ごろまで。問い合わせは主催の庄和ロータリークラブ(電話048-748-1010)。
2008.04.25【メディア掲載】2008:04:25:07:00:00
世界銀行サイトに「コーヒーがつないだ縁〜PWJ×(株)ゼンショー」
世界銀行東京事務所のサイトにこのほど、4月3日にJICA地球ひろばと世界銀行情報センター(PIC東京)が共同で開催したトークサロン「コーヒーがつないだ縁〜ピースウィンズ・ジャパン×(株)ゼンショー」の報告が掲載されました。
2008.04.24【お知らせ】2008:04:24:19:00:00
総会で2007年度の事業・決算報告など承認
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の2008年度通常総会が4月17日、名古屋市内で開かれました。2007年度の事業報告と決算報告が承認され、副代表理事を置くことを可能するなどの定款変更が決まりました。また、株式会社イエローハットの鍵山秀三郎取締役相談役が新たに理事に就くことが承認されました。
所轄官庁による定款変更の認証後、石井宏明・PWJ前代表理事が、副代表理事に就任する予定です。なお、大西健丞・前統括責任者の代表理事就任については4月4日のPWJ理事会で決定されており、新しい統括責任者には4月1日付で明城徹也が就任しています。
2008.04.24【プレスリリース】2008:04:24:18:15:00
NPO主導で大規模災害の緊急人道支援体制創設へ始動
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)などNPO(民間非営利組織)3団体は4月24日、「災害即応パートナーズ」として、NPOの運営支援を目的とする特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム(チャリティ・プラットフォーム)からの活動資金10億円を受け、国内で大規模災害が発生した際に、緊急支援活動を行うNPOの連携体制の構築に向けて活動を開始することを発表しました。
2008.04.18【お知らせ】2008:04:18:12:00:00
青山学院高等部「Blue Peco Project」よりご寄付いただきました!
青山学院高等部(東京都渋谷区)の旧3年生約20人が「世界中で紛争や貧困に苦しんでいる人びとのために何かやりたい」との想いから、Blue Peco Project (ブルーペコプロジェクト)を立ち上げ、募金のための手作りアイテムを校内で販売し、その収益をピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のリベリア事業に寄付してくださいました。
2008.04.15【お知らせ】2008:04:15:11:45:00
音楽親善大使・廻田彩夏さんがCDの収益を寄付
2006年5月から、ピースウィンズ・ショップや、自ら開催するイベントなどで自身が歌うCDを販売してきた廻田彩夏さん(大学2年生)が4月10日、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動のためにCDの収益を寄付してくださいました。
2008.04.11【お知らせ】2008:04:11:18:40:00
株式会社ジェーシービーの社員の皆さまよりご支援いただいています
株式会社ジェーシービーは、2006年4月より、JCBOkiDokiポイントによるご寄付を通じてご支援いただいておりましたが、並行してフェアトレード商品の社内販売会や古本などの買取金額を寄付する「ブックキフ」にも本・支社を挙げて取り組み、社員の皆さまの国際支援への参加を積極的に進めてくださっています。
2008.04.10【メディア掲載】2008:04:10:16:30:00
国際移住機関(IOM)ニュースレターにPWJのイラク事業紹介
国際移住機関(IOM)駐日事務所が発行する「IOM News -Partnership with Japan-」の2008年3月号、「イラク復興人道支援」で、PWJがイラク北部でIOMと連携しながら進めている国内避難民への越冬支援活動が紹介されました。
2008.04.10【メディア掲載】2008:04:10:16:10:00
「国際開発ジャーナル」にPWJ西野の紹介レポート
「国際開発ジャーナル」4月号の「私の現場主義」コーナーで、スーダンに駐在して支援活動を進めるPWJ西野ゆかりを紹介する「ラッキーの種をスーダンに」が掲載されました。レポートのなかで西野は、国際協力の道へ進むことになった経緯や、現地スタッフの役割の大きさ、NGOで仕事をする意味などを説明。現地に「1つでも多くのラッキーをつくっていきたい」と話しています。
2008.04.10【メディア掲載】2008:04:10:16:00:00
「月刊タウン情報トクシマ」4月号にPWJのスーダン事業紹介
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)4月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「人びとが井戸を使い続けられるように」 2008.1.4)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数×3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.04.09【お知らせ】2008:04:09:19:00:00
国際協力NGOの実務を経験! 海外事業部インターン募集
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、海外事業部スタッフのアシスタントとして、国内外の支援業務を通してNGO活動の実務を学ぶインターンを募集します。採用者が決まり次第、締め切ります。
2008.04.07【キャンペーン・イベント】2008:04:07:18:15:00
【2008.04.22@東京】活動報告会<イブニングコーヒー>
「アフリカから始めよう〜リベリア駐在・三浦真穂の報告」
第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)やG8サミット(先進国首脳会議)など、アフリカ支援を重要議題にした国際会議がいくつも日本で開催される2008年、PWJは「アフリカから始めよう」をテーマに、アフリカ支援に重点的に取り組んでいます。
内戦が終了して国に戻ってきた帰還民を対象に、住居や学校の再建支援、学校給食の提供などを進めているリベリア駐在スタッフの三浦真穂が一時帰国。現地の最新情報やアフリカ支援への思いなどを報告します。ぜひ、ご参加ください。
2008.04.07【プレスリリース】2008:04:07:11:30:00
大西健丞が代表理事に就任、統括責任者は明城徹也に
イラクやアフガニスタン、アフリカなど世界各地で難民や災害の被災者の支援を続けている国際支援NGO、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の2008年度第2回理事会が4月4日、東京都内で開かれ、理事の選任などが話し合われました。その結果、3月31日まで統括責任者を務めていた大西健丞理事が代表理事に選任されました。
2008.04.05【キャンペーン・イベント】2008:04:05:16:00:00
【2008.04.19@東京・笹塚】
「ピースウィンズ・ショップ in 笹塚」
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の東京事務所がある渋谷区笹塚周辺のみなさんに、PWJやPWJの活動内容をもっと知ってもらうため、PWJボランティアの週末ボランティアグループが4月19日(土)、笹塚の商店街にあるレンタルスペース「フリマ笹塚」でPWJの紹介とフェアトレード商品の販売会を行います。国際協力を身近に感じていただくため、パネル展示やクイズなどの実施も予定しています。
PWJ音楽親善大使で、PWJボランティアとしても活動しているシンガーソングライターの廻田彩夏さんのミニコンサート(13:00〜、15:00〜)も決定しました。
もちろん遠方からの参加も大歓迎。ポカポカした春の陽気の中、笹塚散策も兼ねてぜひぜひ足を運んでください! 多くの方のご来場をお待ちしております!!
2008.03.19【メディア掲載】2008:03:19:17:15:00
「フォーサイト」(新潮社)にPWJスーダン駐在・西野ゆかりの原稿
新潮社発行のニュースマガジン「フォーサイト」4月号に、PWJスーダン駐在スタッフ、西野ゆかりの原稿「なぜスーダンで働くのか」が掲載されました。西野は、議員秘書として日本の政治にかかわった経験も踏まえ、現地で事業を行うNGO活動の意味や責任について考察しています。
関連リンク
新潮社 フォーサイト
2008.03.18【メディア掲載】2008:03:18:18:00:00
「みずものがたり 水をめぐる7の話」にアフガニスタンやPWJ児島のレポート
「みずものがたり 水をめぐる7の話」(山本良一企画監修、Think the Earth プロジェクト編著、ダイヤモンド社)に、アフガニスタンで水に関する活動を続けるPWJ児島淳の寄稿や、アフガニスタンの人びとの水の使い方に関するレポートなどが紹介されました。
2008.03.18【メディア掲載】2008:03:18:17:30:00
「地球を救う仕事」(くさばよしみ編著)にPWJ金丸智昭のインタビュー記事
「14歳になったら考える 地球を救う仕事」の第2巻、「貧しさをなくしたい」(くさばよしみ編著、汐文社)に、PWJ東ティモール事業現地責任者の金丸智昭のインタビュー記事が掲載されました。金丸の現地赴任時のエピソードや現地での支援活動の内容のほか、国際協力の仕事につくことになったいきさつなども紹介されています。ご一読ください。
2008.03.18【メディア掲載】2008:03:18:17:05:00
「フェア・トレードを探しに」(三浦史子著)でPWJの東ティモールでの取り組みが紹介されました
このほど発行された書籍「フェア・トレードを探しに」(三浦史子著、スリーエーネットワーク発行)で、PWJの東ティモールでの取り組みが紹介されています。「なにをアンフェアと呼ぶのか? −国際的な背景とさまざまな運動のかたち」の章のなか、「農産物のトレードをめぐる多様な運動」のなかで、PWJなどが独立をめぐる暴動の時期から東ティモールにかかわり、現在もコーヒー生産などの支援を続けていることが書かれています。
関連リンク
スリーエーネットワークの関連ページ
Yahoo!ブックスの関連ページ
アマゾンの関連ページ
セブンアンドワイの関連ページ
2008.03.18【メディア掲載】2008:03:18:16:45:00
東ティモールでのコーヒー生産者支援が東京新聞で報道されました
PWJが東ティモールで続けているコーヒー生産者支援活動が、3月16日付東京新聞朝刊に掲載されました。「政情不安 東ティモール」「主力輸出品"香り立て”」「コーヒー 日本のNGO 品質指導 国づくりの糧に」との見出しがついた記事は、コーヒーが東ティモールの国も「輸出産品の主力」として期待をかける存在であることを指摘。PWJの指導のもと、国際競争を勝ち抜くために高品質のコーヒーをつくり、フェアトレードの商品として日本に輸出していることや大手のファミリーレストランからも購入されていることを紹介しています。現地事業責任者のPWJ金丸智昭のコメントも掲載されています。
2008.03.13【キャンペーン・イベント】2008:03:13:17:55:00
【2008.3.23@東京・蒲田】第3回アフガニスタン映画祭
第3回アフガニスタン映画祭(NPO法人クロスアーツ主催、ピースウィンズ・ジャパン協力)が3月23日(日)、東京都大田区蒲田の日本工学院専門学校で開かれます。日本とアフガニスタンによる初のハイビジョン合作映画「THE ROOT」(監督:アーマディ・ラティフ<アフガンフィルムス所長>)の上映をはじめ、PWJ海外事業部チーフの山本理夏とPWJ前アフガニスタン現地事業責任者の平井礼子によるアフガニスタン現地報告、アーマディ・ラティフ監督やPWJ元アフガニスタン駐在スタッフ(現クロスアーツ)の河村護らが参加するシンポジウムなどが行われます。
テレビや新聞で報道される情報からだけでは知ることのできない、アフガニスタンのリアルな姿を映像やシンポジウムを通じて発信します。PWJはアフガニスタンのパネル展示も行います。ぜひご来場ください。
2008.03.12【メディア掲載】2008:03:12:13:09:18
中国新聞でPWJの活動が紹介されました
中国新聞の3月10日付「10代がつくる平和新聞 ひろしま国」の特集「お小遣いでできる国際貢献」のなかで、PWJの活動が紹介されました。小学6年生の「ジュニアライター」の記事で、アフガニスタンでは1000円で一世帯に緊急の飲料水1カ月分を配布できることや、2006年度には約6590世帯に水を届けたことなどが書かれています。
2008.03.07【お知らせ】2008:03:07:12:00:00
Yahoo! JAPAN チャリティーショッピングスタート!
ヤフー株式会社のご協力で、Yahoo!ショッピングでお買い物をしながら国際支援ができるようになりました。
「チャリティーショッピング」のバナーを経由して、いつもどおりにYahoo!ショッピングでのお買い物を楽しんでください。「チャリティーショッピング」ではお買い物代金の4%以上が寄付になります。
いつもの買い物が社会貢献になる、それが「チャリティーショッピング」です。
2008.03.07【キャンペーン・イベント】2008:03:07:02:45:00
【2008.3.16@東京・世田谷】おたがいさまフェスタ2008
「防災・エコ・多文化交流」〜生活の中で考えたいたいせつなこと〜
東京都世田谷区内のNGO/NPOが集まり、各団体の活動紹介や物販販売をはじめ、各種の催しなどを行う「おたがいさまフェスタ」が今年も開催されます。2006年8月まで世田谷区桜新町に東京事務所を構えていたPWJも参加し、フェアトレード商品などの販売やPWJの紹介を行います。楽しいイベントもありますので、ぜひお立ち寄りください。
2008.03.06【お知らせ】2008:03:06:19:10:00
海外事業部インターン募集 (3月18日締切)
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、海外事業部スタッフのアシスタントとして、国内外の支援業務を通してNGO活動の実務を学ぶインターンを募集します。
2008.03.04【キャンペーン・イベント】2008:03:04:18:16:42
【2008.3.8@広島県三原市】イラク支援活動報告会
「クルド人として平和のために思うこと」
広島県三原市の市民グループ「ネットワーク『みどりのはらっぱ』」が主催するイラク支援活動報告会で、PWJ海外事業部の澄湖(すみこ)バランが「クルド人として平和のために思うこと」と題して講演します。澄湖はイラク北部・クルド人自治区の出身で、日本で難民認定を受け、その後日本国籍を取得しました。2003年3月のイラク戦争開戦から今月で丸5年。クルド民族としての思いや、PWJスタッフとしての活動歴も交えながら、イラク戦争に対する見方やイラクの今について語ります。お近くの方はぜひご来場ください。
「環境・平和・命を大切にする暮らし」を目標に活動する同ネットワークは、毎年続けている街頭募金で集まったお金を今年、隣の尾道市に事務所を開いたPWJのイラク支援に寄付してくださいました。報告会に合わせ、会場となる三原市中央公民館で写真展も開催し、イラク支援に対する関心喚起に取り組んでいます。
2008.03.03【メディア掲載】2008:03:03:10:30:00
「月刊タウン情報トクシマ」3月号にPWJのスーダン事業紹介
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)3月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「一日も早く人びとが清潔な水を飲めるように」2007.12.29)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数×3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.02.29【メディア掲載】2008:02:29:13:30:00
「月刊タウン情報トクシマ」2月号にPWJのスーダン事業紹介
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)2月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「乾期到来! 井戸掘削を再開へ」2007.11.28)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数*3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.02.28【メディア掲載】2008:02:28:13:20:00
尾道事務所・國田のコラムが愛媛新聞に掲載されました
愛媛新聞の2月24日付の1面コラム「道標 ふるさと伝言」に、PWJ尾道事務所の國田博史が書いた「不公平な現実 知って−世界≠日本」が掲載されました。「道標」は、県外在住の愛媛県出身者5人が交代で毎週日曜日に執筆する大型コラムで、國田も2008年の筆者の1人として、年内に計10回、コラムを書く予定です。
2008.02.28【メディア掲載】2008:02:28:13:00:00
週刊新潮にPWJ金丸智昭の東ティモール関連コメント
「週刊新潮」2月28日号の「TEMPOオーバーシーズ」欄の「東ティモール『ホルタ大統領』はなぜ銃撃されたか」の記事の中で、東ティモールに駐在して支援活動を行っているPWJ東ティモール事業現地責任者の金丸智昭のコメントが紹介されました。金丸は事件の背景などを説明し、人材育成の必要性などを話しています。
2008.02.20【お知らせ】2008:02:20:17:05:00
丸中製菓よりご寄付いただきました
ドーナツ、ワッフルなどの菓子を製造・販売する丸中製菓株式会社(兵庫県・加西市)よりこのほど、PWJの国際支援活動に100万円のご寄付をいただきました。同社は2001年より、毎年継続してPWJの活動を支援してくださっています。
2008.02.20【お知らせ】2008:02:20:17:00:00
ECナビより、クリック募金を通じてご寄付いただきました
価格比較サイトを運営する株式会社ECナビよりこのほど、200万円のご寄付をいただきました。同社は2005年7月よりクリック募金を開始。新潟県中越沖地震被災者支援へのご寄付を含め、これまで4回にわたり寄付してくださっています。
2008.02.18【メディア掲載】2008:02:18:17:16:45
尾道事務所・國田のコラムが読売新聞に掲載されました
読売新聞の2月18日付「中国ほのぼの」欄のコラム「読者から」に、尾道事務所の國田博史が書いた「国際支援の心 児童に届く」が掲載されました。12月に授業をした尾道市立山波小学校の6年生が募金活動などに取り組んだことを紹介し、子どもたちが世界とのかかわりを身をもって学んだことに対する喜びをつづっています。
2008.02.13【お知らせ】2008:02:13:14:20:00
チャリティ・プラットフォームより寄付をいただきました
特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム(CP)からこのほど、3,600万円のご寄付をいただきました。寄付金は、新潟県中越沖地震で被災した福祉施設の復旧支援活動に活用させていただくほか、日本国内での大規模地震への対応準備などに活用する予定です。
CPは、「チャリティ文化の創造に必要となる人的、経済的、情報的資源のプラットフォームを提供」するために2007年に設立された団体で、PWJは国内災害研究会のメンバーとしても活動しています。
2008.02.01【お知らせ】2008:02:01:17:30:00
ビッグボーイ全店で東ティモールコーヒー販売へ
外食産業大手のゼンショーグループが2月4日から、ファミリーレストラン「ビッグボーイ」全店で、PWJが東ティモールから輸入・販売している無農薬のフェアトレードコーヒーを販売することになりました。販売するのは、東ティモールコーヒーのドリップバッグ。これまではビッグボーイ10店舗で販売していましたが、全国238店舗に拡大します。
ゼンショーグループでは2007年4月に牛丼店「すき家」で東ティモールコーヒーの提供を始めて以来、取り扱い店舗を拡大していて、2月4日以降は、すき家978店舗、COCO's504店舗と合わせて、計1720店舗になります。
2008.01.29【キャンペーン・イベント】2008:01:29:13:00:00
【2008.2.23@東京】ボランティアイベント
ボラひろ ビギニング☆コーヒー
国際協力NGO「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」の活動やPWJボランティアについて紹介するイベント「ボラひろ ビギニング☆コーヒー」が2月23日(土)午後2時から、東京・笹塚で開かれます。主催はPWJボランティア。PWJ音楽親善大使で、PWJボランティアとしても活動しているシンガーソングライターの廻田彩夏さんのミニコンサートもあります。また、無農薬栽培のフェアトレードコーヒーの試飲もあります。
国際協力に興味を持っている人達、集合!
参加は無料ですが、事前の申し込みをお願いします。
申込はこちら
2008.01.24【メディア掲載】2008:01:24:13:21:05
尾道事務所・國田のコラムが愛媛新聞に掲載されました
愛媛新聞の1月20日付の1面コラム「道標 ふるさと伝言」に、PWJ尾道事務所の國田博史が書いた「行政任せから脱却を――NPO法10年」が掲載されました。「道標」は、県外在住の愛媛県出身者5人が交代で毎週日曜日に執筆する大型コラムで、スポーツジャーナリストの二宮清純さんらとともに、國田も2008年の筆者に選ばれました。計10回にわたり、国際協力やNGO活動などについての話題を取り上げる予定です。
2008.01.24【ピース ウィンズ・ショップ情報】2008:01:24:11:50:00
バレンタインギフト販売開始!
お待たせしました! フェアトレードチョコレートとコーヒーのバレンタインギフトが揃いました。粉のコーヒーに加え、ドリップバッグコーヒーもご用意し、もらった方が飲みやすくなりました。バレンタイン専用のラッピングでお届けいたします。
フェアトレードチョコとコーヒーのバレンタインギフト
詳しくは
ピースウィンズ・ショップ:ギフト
2008.01.24【ピース ウィンズ・ショップ情報】2008:01:24:11:45:00
PWJカフェタンブラー再入荷しました!!
欠品が続いており、大変ご迷惑をおかけしましたが、ようやく入荷いたしました。オフィスでも家庭でも大活躍、ギフトにも最適なPWJオリジナルカフェタンブラー、ぜひこの機会にお求めください。

PWJオリジナルカフェタンブラー
2008.01.16【キャンペーン・イベント】2008:01:16:13:15:00
【2008.2.6@東京】活動報告会<イブニングコーヒー>
「私がスーダンで仕事をする理由」
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)をはじめ、多くのNGOや援助団体がアフリカで支援活動を続けています。井戸の建設、保健・衛生、戦争後の難民帰還、貧困対策など、活動内容も多岐にわたります。なぜ、多くの団体がアフリカで活動を続けているのでしょうか? なぜアフリカは課題を抱えているのでしょうか? そして、現地で活動するスタッフは、どんな思いを持って、仕事を続けているのでしょうか?
G8サミット(先進国首脳会議)をはじめ、アフリカ支援を重要議題にした国際会議がいくつも日本で開催される2008年、PWJは「アフリカから始めよう」をテーマに、アフリカ支援に重点的に取り組みます。その第一弾として、スーダンで活動する西野ゆかりが一時帰国し、現地の空気や現場で活動する思いをお話しします。ぜひご参加ください。
2008.01.16【メディア掲載】2008:01:16:13:00:00
朝日新聞に前アフガニスタン事業現地責任者・平井のコメント
前PWJアフガニスタン事業現地責任者の平井礼子のコメントが1月12日付朝日新聞朝刊社会面(名古屋本社版)に掲載されました。
自衛隊によるインド洋上での給油活動再開を行うための補給支援特別措置法の成立に関連して、「アフガンの視点忘れないで」「平和的取り組み訴え」などの見出しがつけられた記事のなかで平井は、「日本の外交方針を巡る議論ではあるけれど、アフガニスタンの人々のことを忘れてはいけないと思う。彼らにとって何がベストかという視点が欠落するのは悲しい」と指摘。取材に対して、現地の人から日本の支援は、欧米とは異なり、「善意で助けてくれている」と思われていること、今回の議論で日本が給油を通じて米軍などの後方支援を行っていることを知った現地のスタッフが落胆したことなどを話し、平和的な復興支援の強化を訴えています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:17:05:00
「自治体国際化フォーラム」1月号にPWJ紹介記事
財団法人自治体国際化協会が発行する「自治体国際化フォーラム」1月号の「クローズアップNGO・NPO」コーナーに、PWJ「特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン 〜支援のプロを、世界の現場へ〜」が掲載されています。PWJ国内事業部の西川正が、PWJの特色や、「すべての人に水を」をテーマに重視している世界各地での水に関連した支援活動などを紹介しています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:17:00:00
有斐閣ブックス「平和政策」に大西健丞の「NGOと市民社会」
PWJ統括責任者の大西健丞が一部の執筆を担当した、有斐閣ブックス「平和政策 Building Peace」(大芝亮・藤原帰一・山田哲也 編)が発行されました。大西は、第17章「NGOと市民社会」の執筆を担当し、「NGOとは何か」「地域紛争とNGO」「日本のNGOの現状と課題」「援助におけるセクター間連携」などについて、アフガニスタンでの支援活動やジャパン・プラットフォームの取り組みなどの具体例を盛り込みながら説明しています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:16:55:00
毎日新聞で尾道での活動報告会の記事が掲載されました
毎日新聞12月21日付朝刊(備後版)に、PWJが12月19日に尾道市内で開催した活動報告会の記事が掲載されました。「支援の輪、地域にも」「尾道事務所開設 ピースウィンズ」「初めての活動報告会」の見出しとともに、PWJ尾道事務所長の國田博史の発表内容や、海外事業部チーフの山本理夏の話の様子などが紹介されています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:16:45:00
進研ゼミ高校講座 小論文のテキストでPWJホームページ活用
進研ゼミ高校講座(発行:ベネッセコーポレーション)の「エンカレッジ小論文」12月号「人文科学系/社会科学系コース」に、PWJのホームページが引用されました。
社会科学系の添削課題「国際関係」のテーマ講義「NGOとグローバルな市民社会」のなかで、NGOの具体的な活動を紹介する部分があり、PWJについては、ホームページを引用する形で、「地震・災害の支援」「紛争地での支援」「難民キャンプ」など「ピースウィンズ・ジャパンの様々な支援活動」という図表が紹介されています。PWJのホームページアドレスも紹介されています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:16:20:00
月刊タウン情報トクシマでPWJのスーダン事業が紹介されました
徳島県のタウン誌「月刊タウン情報トクシマ」(株式会社メディコム発行)12月号の「ASSIST AFRICA アシストスーダン!」のページに、PWJのスーダン支援事業のレポート(「“住民管理の井戸”めざし続く奔走」2007.08.23)が掲載されました。「月刊タウン情報トクシマ」の販売部数*3円は毎月、PWJが実施するアフリカ支援のために寄付されています。
2008.01.11【メディア掲載】2008:01:11:16:15:00
「びんご経済レポート」に尾道事務所開設の記事
広島県備後地域をカバーする経済情報誌「びんご経済レポート」の11月10日号に、PWJの尾道事務所開設の記事が掲載されました。










