パキスタン2006
2006.08.24
被災者が帰還、キャンプは元通り農地に
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)などが共同して運営してきたパキスタン北部アザド・カシミール州ムザファラバード市近郊の被災者キャンプでは、被災者の村への帰還を促進する政府の方針もあり、春の訪れとともに帰還が進みました。4月末には帰還を希望するすべての世帯が村へと戻り、キャンプの敷地は元通り農地として使える状態に回復され、土地所有者へ返還されました。
2006.03.29
山間部村落への帰還が開始
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)などがパキスタン北部ムザファラバード近郊で運営している地震被災者のキャンプでは、3月中旬以降、住民たちの村への帰還が始まりました。彼らが住んでいた山間の村にはまだ雪が残っていますが、「春が来る前に村に戻って農作業を始めたい」という住民たちが多く、PWJなどがバスやトラックを手配して、帰還を支援しています。
2006.03.24
「復興に女性の声を」とイベント開催
「国際女性の日」の3月8日、ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)は、支援を行なっているパキスタン・ムザファラバードの被災者キャンプで、女性たちのエンパワーメント(能力を向上させること)をめざして、女性の日を祝うイベントを開催しました。PWJとNPO難民支援協会(JAR)は女性のエンパワーメントを目的にワークショップ(研修会)を協力して開催することになっていて、イベントはワークショップのためのステップとして、JARと協力して実施しました。
2006.02.08
被災者キャンプで登録や聞き取り
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)などがパキスタン北部ムザファラバード近郊で運営しているキャンプに、地震被災者の入居が続いています。2月5日現在の入居数は、240世帯、約1300人。PWJは、このキャンプで、入居者の登録作業や女性たちの聞き取り調査などを実施しています。











