ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

東北(東日本大震災)の現地活動ルポ

東北(東日本大震災)の現地活動ルポ

【東北支援】支援のその後~機材を提供した気仙沼向洋高校~

2014.8.5

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2012年末、米国の姉妹団体ピースウィンズ・アメリカと協力し、被災した宮城県気仙沼向洋高校に視聴覚教室用機材、化学室用実験機材、そしてラグビー部練習用器具を提供しました。被災から3年、 [...]

気仙沼向洋高校

【東北支援】「エコ平板」創作を定期実践中!

2014.7.15

宮城県南三陸町で、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が建設中の住民向け活動拠点「晴谷驛(ハレバレ―)」。現在、完成を待つ高齢者らが、定期的に、公園や街路、建物の床、壁面などを飾る「エコ平板」を創作しています。グループの愛 [...]

エコ平板

【東北支援】南三陸町歌津地区の6浜にソーラー街灯を設置

2014.7.6

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこのほど、宮城県漁業協同組合歌津支所やピースウィンズ・アメリカと連携し、津波によって大きな被害を受けた同県南三陸町歌津地区の田ノ浦、港、石浜、名足(なたり)、馬場、伊里前の6つの漁港に [...]

ソーラー街灯

【東北支援】高齢者や地域の人たちの拠点「晴谷驛(ハレバレー)」建設で安全祈願祭

2014.6.24

2011年3月の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町では、高齢者の軽作業などのあっせんやサークル活動の拠点となっていた町シルバー人材センターが全壊し、多くの取り組みが中断されました。ピースウィンズ・ジャパン(P [...]

安全祈願祭

【東北支援】震災3年:支援を考える2/ 「PWJの支援で、『これからも漁業やっていこう』と」

2014.6.12

三陸は国内のワカメ生産量の3分の2が採れるワカメの大生産地。2月ごろから続けられてきた今年のワカメの収穫も、5月まででほぼ終わりました。震災以降、韓国産などが流入し、また今年は生育不良だったこともあり、生産量、価格の面で [...]

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【東北支援】 住民帰還待つ福島・浪江町の学校に「灯りを」

2014.5.3

福島県浪江町は、東日本大震災による福島第一原発事故により全住民が町を離れたままです。町内にある小中学校にも子どもたちの姿はなく、震災で被害を受けた住宅の建材などの置き場になっている学校もあります。住民たちが戻る日まで「灯 [...]

幾世橋小

【東北支援】高齢者ら集い「エコ平板」創作体験

2014.3.24

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は現在、宮城県南三陸町で高齢者らが集い、活動するための施設を建設しています。施設は夏までに完成する予定ですが、すでに地域の住民が中心となって「いぶし銀倶楽部」というサークルがつくられ、近 [...]

エコ平板

【東北支援】震災3年:支援を振り返る1/後編 「PWJは『ダメ』とは言わない。常に『やってみます』と」

2014.3.11

▼前編「灯油、ストーブ、学用品… 本当にうれしかった」から続く 「今は支援を受けよう、大人になったらお返ししよう」 2011年3月11日の東日本大震災がなければ、5月に例年通り、実施されていたはずの宮城県・気仙沼市立気仙 [...]

震災について話す齋藤さん

【東北支援】震災3年:支援を振り返る1/ 前編「灯油、ストーブ、学用品…本当にうれしかった」

2014.3.11

東日本大震災から3年がたちました。3月11日をすぎて全く新しい1日が始まるわけではありませんが、大きな節目であることは間違いありません。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は震災発生直後から緊急支援を開始し、その後も支援を [...]

気仙沼中学校の前校長・齋藤さん

【東北支援】震災3年:ピースウィンズ・ジャパンの2013年の取り組み

2014.3.8

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2013年、東日本大震災の被災地において、主に4つの活動に取り組みました。 1. 高齢者らが集い活動する場を再び 2. 地元産品の販売・レストラン・体験で地域再生を 3.「ふるさと学習 [...]

三井化学株式会社「ふしぎ探検隊」の協力をいただいた「ふしぎ化学実験」

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