ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

南スーダンの現地活動ルポ

南スーダンの現地活動ルポ

【南スーダン】復興の陰で –グンボ国内避難民キャンプに暮らす女性の話-

2015.5.10

ケニアの首都ナイロビから飛行機で1時間半。首都ジュバの上空に差し掛かると、かつては目立った建物も少なく、ほぼ平坦な印象でした。しかし、今回出張で訪れたジュバは全く違っていました。大地にどっしりとそびえる岩山のふもとまで、 [...]

グンボ国内避難民キャンプで衛生普及員として活動する女性たち

【南スーダン】日本の私たちにできる支援

2015.4.10

今回は、出張で訪れている南スーダンの首都ジュバでこの記事を書いています。相変わらず蒸し暑いジュバですが、私が駐在していた2013年と比べ、2階建て以上の綺麗な建物が増え、主要道路にはソーラー発電の信号機が設置されてちゃん [...]

南スーダンの子どもは人懐っこい

【南スーダン】1年ぶりのジュバ訪問

2015.3.10

2015年2月、PWJは約1年ぶりに南スーダンの首都ジュバを訪れ、ジュバ市内の事業地を始めて訪問しました。今回はこの3泊4日のジュバ出張についてご報告します。 ジリジリと照り付ける太陽の下、脱水症にだけはならないようにと [...]

キャンプ内は延々とテントが並ぶ

【南スーダン】2014年度の活動報告と今後の支援について

2015.2.10

南スーダンで2013年12月に発生し2015年2月現在も同国北部で続く紛争の影響で、国内避難民150万人と近隣国に逃れた難民50万人が避難生活を続けています。 PWJの駐在員4名も国外退避を余儀なくされ、2014年度は隣 [...]

配布した浄水タブレットの使い方を洪水被災者に教える

【南スーダン】危機の爪あと ‐ケニア・カクマ難民キャンプの調査から‐

2015.1.10

皆さんは「南スーダン危機」を覚えているでしょうか。 2013年12月中旬、軍内の部族間対立から始まった軍事衝突が瞬く間に南スーダン全土へ拡大すると、世界一新しいこの国の内紛は「南スーダン危機」として世界の耳目を集めました [...]

キャンプ内は建設中の仮設住宅の屋根代わりの白いビニールシートが続く

南スーダン危機から1年

2014.12.15

世界一新しい国・アフリカの南スーダンで2013年12月15日に内戦が勃発してから今日でちょうど1年が経ちました。 南スーダン国内では2014年12月現在も分裂した軍閥による武装闘争が続き、国内避難民144万人と近隣国へ逃 [...]

Gumbo July24 PWJ monitoring (14)

【南スーダン】度重なる苦難を乗り越える -ジョングレイ州での緊急物資配布-

2014.12.10

10月初旬、PWJが2006年から活動を行っているジョングレイ州の一部地域で大規模な洪水が発生し、家屋3,260棟、学校7校、診療所4軒が破壊され、浸水した家屋の崩壊をおそれて2万人以上が高台に避難しました。PWJ現地ス [...]

ボートで支援物資を運ぶ

【南スーダン】HAPPY手洗いデー

2014.11.10

10月15日は世界手洗いの日(Global Handwashing Day)でした。日本を含む100か国で2億人以上の人びとが毎年この日を記念してイベントを行い、石鹸を使った手洗いの大切さを訴え、衛生理解の普及に努めてい [...]

ボーでの世界手洗いの日イベントの様子

【南スーダン】遠い国のかたち -日本人の知らない南スーダン-

2014.10.10

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、現在、東アフリカのケニアと南スーダンで国内外の避難民の生活支援事業を行っています。ケニアと南スーダンはお隣同士で、海に面していない南スーダンは、石油以外のあらゆる製品を隣国ケニアやウ [...]

トイレ建設作業の様子

【南スーダン】変わり果てた故郷のために-ジョングレイ州ボーの現地スタッフの声-

2014.9.10

私はピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の南スーダン現地スタッフに加わったアリエルと申します。今回は、私の故郷でもあり、現在PWJの一員として活動を行っているジョングレイ州ボーについてご紹介します。 PWJ現地スタッフ ア [...]

紛争以前のボー周辺の村の様子2

ページのトップへ戻る