ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

南スーダンの現地活動ルポ

南スーダンの現地活動ルポ

【南スーダン】Vickyの見た日本と、南スーダンの課題

2016.4.6

2013年12月に発生した内戦以来、日本人の滞在が難しくなった南スーダン。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、現地NGOのTHESO(テソ、The Health Support Organisationの略)と協働し、 [...]

南スーダン

【南スーダン】未来を担う子どもたちがすこやかに育つ社会を目指して

2016.1.8

2015年10月に南スーダン事業担当として、ケニア・ナイロビ事務所に赴任した井上です。11月初旬から2週間、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の事業地である南スーダンの首都ジュバに出張し、衛生事業の進捗確認と新たに保健プ [...]

南スーダン

【南スーダン】初めてのジュバ出張を終えて

2015.10.10

前回に続き、アフリカ事業担当の竹中より出張報告をお届けします。前回は、南スーダン国内で治安悪化の懸念があったため、直前で南スーダンに入ることができなくなったことをお伝えしましたが、今回は無事に首都・ジュバに入ることができ [...]

南スーダン

【南スーダン】8回目の停戦合意

2015.9.10

今年4月からピースウィンズ・ジャパン(PWJ)広島本部事務所でアフリカ事業担当となった竹中です。日本ではうだるような暑さと湿気の8月半ば、初めてアフリカ出張に行ってきました。個人的にも人生初のアフリカ訪問です。降り立った [...]

南スーダン

【南スーダン】隣国ケニアから南スーダン事業を動かす

2015.8.10

日本は残暑の頃でしょうか?ケニアの首都ナイロビは一年を通して気温が20度台と快適で、陽に当たらなければ汗ばむ事もありません。日本と季節が逆で、6月から7月にかけて朝晩が冷え込み、大袈裟な人はダウンコートを着ています。ほと [...]

南スーダン

【南スーダン】「難民キャンプ」と聞いて何を思い浮かべますか?

2015.6.10

皆さんは「難民キャンプ」と聞いて何を思い浮かべますか? 広大な土地にテントがずらっと並び、そこに栄養失調で大きく膨れたお腹の子どもや疲れ切った表情で子どもを抱く母親、食料の配給に列を作る人々がいる、というような少し暗いイ [...]

南スーダン

【南スーダン】復興の陰で –グンボ国内避難民キャンプに暮らす女性の話-

2015.5.10

ケニアの首都ナイロビから飛行機で1時間半。首都ジュバの上空に差し掛かると、かつては目立った建物も少なく、ほぼ平坦な印象でした。しかし、今回出張で訪れたジュバは全く違っていました。大地にどっしりとそびえる岩山のふもとまで、 [...]

グンボ国内避難民キャンプで衛生普及員として活動する女性たち

【南スーダン】日本の私たちにできる支援

2015.4.10

今回は、出張で訪れている南スーダンの首都ジュバでこの記事を書いています。相変わらず蒸し暑いジュバですが、私が駐在していた2013年と比べ、2階建て以上の綺麗な建物が増え、主要道路にはソーラー発電の信号機が設置されてちゃん [...]

南スーダンの子どもは人懐っこい

【南スーダン】1年ぶりのジュバ訪問

2015.3.10

2015年2月、PWJは約1年ぶりに南スーダンの首都ジュバを訪れ、ジュバ市内の事業地を始めて訪問しました。今回はこの3泊4日のジュバ出張についてご報告します。 ジリジリと照り付ける太陽の下、脱水症にだけはならないようにと [...]

キャンプ内は延々とテントが並ぶ

【南スーダン】2014年度の活動報告と今後の支援について

2015.2.10

南スーダンで2013年12月に発生し2015年2月現在も同国北部で続く紛争の影響で、国内避難民150万人と近隣国に逃れた難民50万人が避難生活を続けています。 PWJの駐在員4名も国外退避を余儀なくされ、2014年度は隣 [...]

配布した浄水タブレットの使い方を洪水被災者に教える

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