ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

南スーダンの現地活動ルポ

南スーダンの現地活動ルポ

【南スーダン】変わり果てた故郷のために-ジョングレイ州ボーの現地スタッフの声-

2014.9.10

私はピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の南スーダン現地スタッフに加わったアリエルと申します。今回は、私の故郷でもあり、現在PWJの一員として活動を行っているジョングレイ州ボーについてご紹介します。 PWJ現地スタッフ ア [...]

紛争以前のボー周辺の村の様子2

【南スーダン】祖国を離れて ―隣国ケニアで暮らす南スーダン難民たち―

2014.8.10

今月は、南スーダンと国境を接するケニアで難民として暮らしている南スーダンの人々の話をお届けします。 ケニアと言えば、皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか。サファリに代表されるような動物たちの楽園、日本でもおなじみの [...]

キャンプ遠目

コレラという強敵 -グンボ国内避難民キャンプでの支援-

2014.7.10

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は4月以降、南スーダンの首都ジュバ市内のグンボ避難民キャンプに支援活動を拡大しました。グンボ避難民キャンプはナイル川のほとりに位置し、約900人の避難民を抱えています。ジョングレイ州やそ [...]

ごみ回収をする避難民女性

天候も避難民の敵に -雨季洪水対策用のキャンプ嵩上げと排水路整備-

2014.6.10

昨年12月に発生した南スーダン危機から半年が経ちました。 私達ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)をはじめ様々な国際機関やNGOなどからの支援により、国内避難民の生活は徐々に改善されつつあります。PWJは水・衛生分野を中心 [...]

雨季対策として排水路を整備中

手洗いの大切さ -石鹸一つで救える命-

2014.5.10

料理や食事をする前に手を洗う。トイレに行った後は手を洗う。こうしたことは日本人にとってごく普通の習慣ですが、南スーダンの避難民キャンプではそうとは限りません。 キャンプ内では簡単に水が手に入らないからです。 キャンプ内で [...]

キャンプ内給水所をまわり衛生状況をモニタリングする衛生普及員、IDP雇用 03Apr2014 UNhouse (pwj)

人が生きていくということ -「入ってくるもの」と「出ていくもの」-

2014.4.10

昨年12月中旬に発生した内乱により、多くの人々が生活する場所を失い国内避難民となりました。 こうした状況を受けて、国連やNGOをはじめ多くの支援団体が活動を開始し、徐々に状況は改善されています。 一方で、水や食糧など「入 [...]

写真1

過酷な状況下で生き抜く人びとのために -南スーダン緊急人道支援始動-

2014.3.10

2013年12月中旬に発生し、現在まで続いている南スーダンの内乱は、停戦合意などを経て、現地の情勢は落ち着きを取り戻してきており、首都ジュバの治安も少しずつ安定に向かっています。 しかしながら、各地のキャンプは激戦地から [...]

写真1_IDPキャンプ@アユッド

新しい国の困難 ~目の前にある「平和」を守ることの難しさ~

2014.3.4

2013年12月15日夜、南スーダンの首都ジュバにて政府軍内の抗争が始まり、それまで平穏だった街の空気が一変しました。 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の日本人スタッフが住むホテル付近でも銃撃戦が繰り広げられ、戦車など [...]

ボー上空

南スーダン支援の現状について

2014.1.10

ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)は、2006年より南スーダン共和国ジョングレイ州で帰還民を対象とした水・衛生分野の支援や学校建設を続けてきました。2013年は、学校校舎、トイレ、保健所などの建設や、ボートでしか行 [...]

アイキャッチ_P1050208_R

川とともに生きてきた人びと

2013.11.19

ジョングレイ州北西部のファンガック郡はナイル川の支流に囲まれています。湿地帯が多く、洪水も頻発し、陸路でのアクセスが困難なため、州の他地域と比べてインフラがきわめて未整備です。また、近年は近隣での反政府勢力と政府軍の戦闘 [...]

水上交通としてのいかだ3

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