ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

モンゴルの現地活動ルポ

モンゴルの現地活動ルポ

【モンゴル】一歩一歩成長する子どもたち

2014.4.12

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、モンゴルで貧困や家庭の事情のために保護者のもとで暮らすことができない子どもたちの支援を続けています。1997年から児童保護施設「ホッタイル」を運営し、運営終了後の2006年からは「ベ [...]

モンゴル

センターから旅立つ青年たち

2013.8.27

トゥルンボールドとバッドボールドは兄弟で、それぞれ11歳と7歳のときに、PWJが運営しているホッタイル(子どもの家)に引き取られ、いまはベルビストケアセンター(VCC)で生活しています。当時は、父親はおらず母親と一緒に路 [...]

VCCに暮らす子どもたち

子どもから大人へ:ベルビストケアセンターに移った子どもたちのその後

2010.12.1

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はモンゴルで、貧困や家庭の事情のために保護者のもとで暮らすことができない子どもたちの支援を続けています。2006年までは児童保護施設「ホッタイル」を運営してきましたが、ホッタイル運営終了 [...]

VCC施設内のコンピューター室で自習するホラン(写真左)
(C)VerbistCareCenter

補習授業の新教室を開設

2003.10.27

モンゴル北部オルホン県にある、モンゴル第3の都市、エルデネット市(人口約7万人)では、都市化や地方からの人口流入が進み、貧困などのために学校に行けない子どもたちの問題が深刻です。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、市内 [...]

031027firstday

7トンのジャガイモ収穫! キャンプ終了

2003.9.12

ウランバートル郊外の草原にあるキャンプ場内の野菜畑で9月6日と7日、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営している保護施設「ホッタイル」の子どもたちが、ジャガイモの収穫に汗を流しました。収穫できたジャガイモはなんと7ト [...]

サマーキャンプ、本格スタート!

2003.6.25

ピースウィンズ・ジャパンが運営している保護施設「ホッタイル」の子どもたちが楽しみにしているサマーキャンプが6月13日、ウランバートル郊外の草原にあるキャンプ場で始まりました。 今年は新型肺炎SARSの影響で学校が例年より [...]

デイケアセンター開所式

2003.5.27

「ストリートチルドレン」や、厳冬期にマンホールの中で生活する「マンホールチルドレン」など貧困家庭の子どもたちのため、ピースウィンズ・ジャパンが首都ウランバートル市内に開設したデイケアセンターで5月21日、オープニングセレ [...]

少年院内に図書室OPEN!!

2003.5.1

モンゴルにも春がやってきました。最高気温20度という日もあり、すっかり初夏の装いです。 ピースウィンズ ・ジャパンが支援活動を行っているウランバートル市の少年院内の学校に、2003年5月1日、図書室がオープンしました。 [...]

デイケアセンターOPEN!!

2003.4.2

モンゴルでは、失業や貧困による家庭崩壊などのために、日中路上でゴミの中から鉄くずなどお金になるものを拾ったり、大人の荷物を運んで賃金を得たりして生活している、ストリートチルドレンと呼ばれる子どもたちが都市部に約4000人 [...]

ゴミの山に冬服と教科書が届きました!!

2002.12.2

モンゴルのエルデネット市郊外にある「ゴミの山」。ピースウィンズ・ジャパンは2000年9月より、ゴミ拾いで生計を立てている家庭の子どもを対象に補習授業(Non Formal Education=国が行う学校教育以外の教育) [...]

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