ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

ケニアの現地活動ルポ

ケニアの現地活動ルポ

【東アフリカ干ばつ】地元の資源を生かし、人を育てる支援を

2014.10.3

ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)は、ケニアのダダーブ難民キャンプにおいて、2012年に開始した仮設住宅建設事業を継続して行っています。 ケニアでの活動開始から現在までに4,500戸以上の仮設住宅と1,400基のト [...]

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【東アフリカ干ばつ】ケニア・ダダーブ難民キャンプで1,400基のトイレが完成!

2014.1.23

ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)は、2013年9月から12月末まで、ケニアのダダーブ難民キャンプの衛生環境を向上するため、1,400基の家庭用簡易トイレ建設事業を実施しました。 「今まではどこで用を足せば良いのや [...]

右_JPF3トイレ内側

【東アフリカ干ばつ】国連や企業と連携、さらなる支援活動を展開

2013.2.15

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ジャパン・プラットフォームからの助成を受け、ケニアのダダーブ難民キャンプにおいて、2012年より仮設住宅の建設支援を行っています。 これまで284家族に安心して暮らせる住まいを提供し [...]

【東アフリカ干ばつ】安心して祖国に戻る日まで

2012.10.4

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の事務所から歩いて2分のところにある売店の主モハメッド(37)は、20年前17歳の時に、軍に入隊したくないという理由で、エチオピアからダダーブ難民キャンプに逃れてきたという。 その彼のア [...]

【東アフリカ干ばつ】難民キャンプでも安心できる住まいを!

2012.7.13

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ケニア東部のダダーブ難民キャンプで、ISSB (インターロッキング・スタビライズド・ソイル・ブロック) の仮設住宅を建設しています。

【東アフリカ干ばつ】難民キャンプで最初の住宅が完成!

2012.5.24

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は今年2月から東アフリカ干ばつ被災者支援として、ケニアの北東州、ダダーブというソマリア国境から約80kmの位置にある難民キャンプで、人びとの生活を少しでも改善するため、住宅(シェルター) [...]

【東アフリカ干ばつ】難民キャンプの厳しい生活環境改善へ

2012.4.6

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ソマリア国内の内戦を逃れ、干ばつのために住む場所を失い、ダダーブ難民キャンプへ避難してきた人びとのおかれた状況を一刻も早く改善するため、住宅(シェルター)を建設する事業を今年2月から [...]

【東アフリカ干ばつ】ケニア難民キャンプにてシェルター支援を開始

2012.2.29

ケニアの北東州、ソマリア国境から約100kmのところにあるダダーブ難民キャンプは、3か所のキャンプから構成され、世界最大の規模となっています。2012年2月からピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、このキャンプにおいてシ [...]

【東アフリカ干ばつ】支援実施に向けて準備を開始

2011.11.1

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、10月9日から約2週間の日程で、ケニア北東州の干ばつ被害の現地調査を実施しました。現在、支援事業の実施に向けて準備を進めています。

【東アフリカ干ばつ】支援実施に向け、調査のため日本人スタッフ派遣へ

2011.10.6

現在、ソマリアやケニアを中心とした東アフリカ地域では、広域にわたって記録的な大干ばつに見舞われています。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、現地での支援活動を想定し、調査のためスタッフの派遣を決定しました。

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