ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

イラクの現地活動ルポ

イラクの現地活動ルポ

ザホ市小学校増築修復事業の完了

2010.4.2

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が2009年8月から続けていたザホ市小学校増築修復事業が完了しました。昨年11月の修復完了に続き、6教室の増築が1月16日に完成し、1ヶ月のメンテナンス期間を経て、2月にザホ市の教育局に [...]

仮設トイレ建設チームが始動 避難民キャンプ設営などを想定

2010.3.24

キルクークやモスルなどに対する米軍の空爆も続き、多数の国内避難民の発生が懸念されるなか、避難民キャンプなどで仮設トイレを建設するチームの第1陣が発足し、スレイマニア市内で24日、トレーニングを開始しました。ピースウィンズ [...]

ハラブジャ母子病院の医療器材の入札実施

2009.12.18

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が建設を進めているハラブジャ母子病院の医療器材の入札が12月8日、PWJスレイマニア事務所で行われました。この業者選定が、病院の医療サービスの質も左右することにもつながるだけに、入札も、 [...]

修復工事が完了した学校で授業再開

2009.11.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2009年8月から、イラク北部ドホーク州の西端、トルコとの国境沿いにあるザホ市で、小学校の増築・修復工事を進めています。増築工事は2010年1月完成の予定ですが、修復工事はこのほど終了 [...]

水問題深刻化のニネワ州シェハン地区で井戸や施設改修

2009.7.31

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、中央政府とクルド自治政府との境界にあるため、どちらからも十分な行政サービスが届いていなかったイラク北部ニネワ州シェハン地区で支援を続けています。このうち、タクハラブ村で進めてきた深井 [...]

ジャパン・プラットフォーム事業のモニタリング実施

2009.7.3

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、1996年の設立以来、イラク北部で支援活動を続けていますが、2003年のイラク戦争の前後からはジャパン・プラットフォーム(JPF)の協力を受けて、大規模な活動を行ってきました。PWJ [...]

ハラブジャ母子病院を設計者の荒木建築士が視察

2009.6.11

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、かつての毒ガス攻撃によって大きな被害を受けたハラブジャで、2008年8月から母子病院の建設を進めています。2009年5月までに鉄筋コンクリートの骨格部分がほぼ完成し、現在、一階内部の [...]

イラク北部ニネワ州シェハン地区タクハマ村の水事業が終了

2009.4.28

2009年2月から、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がイラク北部で実施している水に関連した5つの支援事業のうち、「ニネワ州シェハン地区タクハマ村水事業」が2009年4月末で完了しました。1970年代に設置され故障して使 [...]

在イラク日本大使も参加してザルガタ診療所の開所式

2009.2.25

2007年10月から、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がユニセフ(国連児童基金)や日本政府の協力も得てイラク北部で実施してきた「スレイマニア及びドホーク州における診療所の建設/修復/増築事業」が2009年1月に完了しま [...]

イラン帰還民のキャンプなどに灯油と冬服を配給

2008.12.19

イランで長年、難民生活を送っていたイラク北部出身のクルド人家族の帰還が今年10月に始まりました。しかし、出身の村には戻ることができず、帰還した家族はクルド自治政府が定めたキャンプでのテント生活を余儀なくされています。寒さ [...]

ページのトップへ戻る