ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

ハイチの現地活動ルポ

ハイチの現地活動ルポ

【動画】ハイチでの支援活動を終了

2012.8.1

2010年1月に発生したハイチ大地震から、2年6ヶ月が過ぎました。 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2010年1月21日に現地入りしたのち、1,000セットのがれき除去のツール・キットと450張のテントを配布しまし [...]

受益者からの声が届きました。

2012.7.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2010年1月にハイチで起こった大震災以来、ハイチの復興のため、支援を継続してきました。今年2月に開始した教育環境改善事業で5月末までに仮設教室設置が完了したフレール・デコステ校の校長 [...]

支援から広がるつながり

2012.6.8

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が2010年1月のハイチ大地震の被災者支援を始めてから2年以上が経過しました。震災直後、PWJはテントや瓦礫除去のための道具配布とともに、被災した学校の再開も支援しました。これは、ニーズ [...]

ハイチの復興 「Build Back Better!」(以前よりも良くする復興を!)

2012.1.19

 2010年1月の大地震から2年が経過したハイチは、地震の前から中南米の中でも最も貧しく政治的に不安定だったことや、地震が首都を直撃したこともあって、全体としてはなかなか復興が進んでいません。でもその一方で、単に地震前の [...]

首都ポルトープランスで4校の学校が完成

2011.8.11

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、昨年のハイチ地震に対する学校再建支援として、今年3月から7月にかけて、ハイチの首都ポルトープランスにある4つの学校で校舎とトイレを建設しました。

子供たちへ広場を

2011.4.21

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は昨年1月12日に発生した大地震直後からハイチに入り、被災者の住居環境の復旧を支援してきました。シェルターや瓦礫除去工具セットを配布した地域の一部では、その後もさらに支援を続けています。 [...]

コレラの脅威とPWJの対応

2010.12.8

ハイチ政府が正式に発生を発表した10月20日以降、一旦は収束の兆しの見えたコレラでしたが、11月初旬にハイチを襲ったハリケーン・トーマスを境に、その脅威は拡大し続けています。

ハイチでPWJ事業を支える現地職員

2010.8.9

今回は、ハイチの現地職員を紹介します。  ジェラード(愛称ジェフ)はドイツ移民の子孫としてハイチで生まれ育ちました。彼はドイツに行ったことも、ドイツ語を学んだこともありません。震災前は家族の事業を手伝い、ここ2年半ほどは [...]

地震被災から半年を経て

2010.7.15

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、1月12日のハイチ震災後、初動調査を経て今日まで約6ヶ月間、継続して支援事業を実施してきました。第一段階の支援内容である生活物品(テント、瓦礫除去工具、プラスティックシート)の配布や [...]

テントでの新たな生活

2010.5.24

1月12日(日本時間では13日)のハイチ大地震の発生から、早くも5ヶ月が経過しました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、被災した家族にテントや瓦礫撤去道具などの配布を続けています。今回は、PWJの配給したテントで生活 [...]

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