ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時〜17時)

ハイチの現地活動ルポ

ハイチの現地活動ルポ

2010年のアーカイブ

コレラの脅威とPWJの対応

2010.12.8

ハイチ政府が正式に発生を発表した10月20日以降、一旦は収束の兆しの見えたコレラでしたが、11月初旬にハイチを襲ったハリケーン・トーマスを境に、その脅威は拡大し続けています。

ハイチでPWJ事業を支える現地職員

2010.8.9

今回は、ハイチの現地職員を紹介します。  ジェラード(愛称ジェフ)はドイツ移民の子孫としてハイチで生まれ育ちました。彼はドイツに行ったことも、ドイツ語を学んだこともありません。震災前は家族の事業を手伝い、ここ2年半ほどは [...]

地震被災から半年を経て

2010.7.15

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、1月12日のハイチ震災後、初動調査を経て今日まで約6ヶ月間、継続して支援事業を実施してきました。第一段階の支援内容である生活物品(テント、瓦礫除去工具、プラスティックシート)の配布や [...]

テントでの新たな生活

2010.5.24

1月12日(日本時間では13日)のハイチ大地震の発生から、早くも5ヶ月が経過しました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、被災した家族にテントや瓦礫撤去道具などの配布を続けています。今回は、PWJの配給したテントで生活 [...]

ハイチの明日のために

2010.4.8

地震被災者の居住環境を整えるためにハイチ入りをして直面したのは、あらゆる面での援助不足の現実でした。ピースウインズ・ジャパン(PWJ)としては、瓦礫撤去のためのツールキット1,000セットの配布を始め、学校再開のための瓦 [...]

被災者用テント配布スタート

2010.3.24

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では1月からハイチでの支援を続けていますが、3月19日、地震被災者の方々へお渡しするために日本で用意したテントの配布をスタートしました。開始当日は、前日から朝まで続いた大雨に、スタッフ一 [...]

続く余震と早まる雨期

2010.3.19

1月12日の地震発生から2ヶ月が過ぎました。つい最近も、明け方や夜中に体で感じられる余震が何度かあり、そのたびに裏手のキャンプから人々の騒ぎ声が聞こえてきます。時間はどんどん経過していますが、状況がよくなっているとは必ず [...]

生活・学校再開へ瓦礫との闘い続く

2010.3.11

22万人を超える犠牲者を生んだハイチの大地震。避難生活を送る人たちが壊れた自分の家で暮らしを再開しようとする時、大きく前に立ちはだかる「瓦礫」の山。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、生活場所の復旧を支援するため、ス [...]

被災から1カ月 現地は「国民服喪の日」

2010.2.12

2010年1月12日(日本時間13日朝)の大地震の発生から2月12日で1カ月を迎えます。12日からの3日間は、「国民服喪の日」に定められ、国中で犠牲者を追悼することとなりました。傷跡は深いままですが、学校や銀行が一部で再 [...]

屋根や地面に「HELP(救援を!)」の文字

2010.2.5

地震のため、17万人以上が死亡し、国民の3分の1にあたる300万人が被災したとも言われるハイチのため、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)をはじめとする援助団体や、各国政府・国連などが活動を始めています。しかし、被害が甚大 [...]

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