ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時〜17時)

イラクの現地活動ルポ

イラクの現地活動ルポ

2008年のアーカイブ

イラン帰還民のキャンプなどに灯油と冬服を配給

2008.12.19

イランで長年、難民生活を送っていたイラク北部出身のクルド人家族の帰還が今年10月に始まりました。しかし、出身の村には戻ることができず、帰還した家族はクルド自治政府が定めたキャンプでのテント生活を余儀なくされています。寒さ [...]

ハラブジャ母子病院の建設開始

2008.10.30

先天性異常の新生児の出生や妊娠異常になる率が周辺地域に比べて高いため、化学兵器による後遺症が疑われ、母子医療体制の強化が課題となっているイラク北部のハラブジャで、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が2007年から準備を進 [...]

干ばつ支援で羊のための給水タンクも支給

2008.10.15

イラクでは、空気が乾燥しているためか夏場の気温はぐんぐん上がり、日中は45度を越えることもたびたびあります。さらに断食月(ラマダン、今年は9月)には、日中、飲食ができないため、イラクの村人の生活はとても大変です。ピースウ [...]

新しい小学校で新学期が始まりました!

2008.9.22

イラク北部の子どもたちは、7月から9月までが夏休みです。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はその夏休みの間を生かして、避難民が急増した村で小学校の改修や増築を行いました。子どもたちは新校舎での授業を楽しみにし、大人たちは [...]

国内避難民キャンプへ発電機や扇風機など提供

2008.9.9

イラク北部では昼間の気温が50度近くにもなる厳しい夏が続いています。ギルダセン国内避難民キャンプで支援を続けるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこのほど、この環境の中でテント生活を送る避難民の生活を改善するため、発電機 [...]

診療所が次々に完成しています

2008.8.6

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は2007年10月から、ユニセフとも協力して、イラク北部のスレイマニア州とドホーク州で診療所の建設や修復・増築を進めています。これまでに8つの診療所の工事が終わり、残る1つも10月末に完 [...]

PWJ掘削の井戸から、ついに水がでました

2008.7.17

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、イラク北部での緊急給水事業として、2008年6月からドホーク州とスレイマニア州で井戸の掘削を進めてきました。このうち、ドホーク州の4カ所の井戸掘削予定地のうち、2カ所で水が出たことが [...]

干ばつに対応して緊急給水事業を開始

2008.6.26

雨期にあたる冬の間に降水量が少なかったイラク北部クルド地区では、村の井戸の水量が少なくなり、水を求めて村を出て行く人や、村を出ることを考える人が出るなど、人びとの生活に影響が出始めています。さらにクルド地区では、国内避難 [...]

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