ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
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東ティモールの現地活動ルポ

東ティモールの現地活動ルポ

2007年のアーカイブ

リーダーたちが自ら組合総会を開催・運営

2007.12.26

コーヒーの収穫作業が終了し、東ティモールを出航したコーヒー豆も無事、日本に到着しましたが、コーヒー生産者組合「カフェ・タタマイラウ」の活動はまだ終わりません。エルメラ県レテフォホ郡内のコーヒー倉庫で11月30日、今年の収 [...]

2007年産ピースコーヒー、日本に向けて航海中

2007.11.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、エルメラ県レテフォホ郡の生産者と共に生産した2007年産のコーヒー豆13トンが、10月31日、無事に東ティモールを出港しました。昨年春の治安悪化を乗り越え、今年も美味しさの詰まった、 [...]

コーヒー生産者対象に公文式算数教室

2007.10.11

東ティモールでのコーヒー生産者自立支援の一環として、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、公文教育研究会と協力し、公文式による生産者の基礎学力向上事業を開始しました。エルメラ県レテフォホ郡の2カ所で、コーヒー生産者の女性 [...]

オロパナ集落で小学校の新校舎完成

2007.9.21

レテフォホ郡のオロパナ集落でピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が支援してきた小学校の増築工事が終わりました。工事を始めてから3カ月。先日、開校式が行われ、全校生徒が出迎えてくれる中で新校舎の鍵を贈呈しました。

避難生活の長期化に対応し、より手厚い支援を

2007.8.7

2006年5月の騒乱をうけてピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と国際平和協力センター(IPAC)が協力して続けている国内避難民支援の活動から、2つの話題をご紹介します。国内避難民のストレス・トラウマの調査と、東ティモール [...]

野菜づくり 組合員を超えて地域住民へ

2007.7.27

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がエルメラ県レテフォホ郡で行っているコーヒー生産者支援事業では、2003年からコーヒー以外の農業技術の普及にも取り組んでいます。5年目の今年は、PWJスタッフの指導のもと、コーヒー生産者 [...]

対話促進や心のケアを重視し避難民をサポート

2007.6.12

2006年5月の騒乱による国内避難民の発生を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は国際平和協力センター(IPAC)と協力して緊急支援を行ってきましたが、1年たった今もなお、家に帰れない約2万人が首都ディリなどで避難生 [...]

現地スタッフが農協研修のため来日

2007.6.1

コーヒー生産者組合「カフェ・タタマイラウ」の組織強化を進めるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)東ティモール事務所の現地スタッフ、ジュスティーノ・ダ・コスタ・ソアレスが来日し、2カ月あまりにわたって、日本の組織化・高度化さ [...]

現場に入れなくても「心はいつも家族の一員」

2007.5.17

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がコーヒー生産者支援を続けているエルメラ県レテフォホ郡に、今年もコーヒー豆の収穫の時期が迫ってきました。2006年春に首都ディリで起きた騒乱から、ちょうど1年。痛手を乗り越えて活動してき [...]

組合の女性グループが活動開始

2007.4.19

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が支援しているエルメラ県レテフォホ郡のコーヒー生産者組合「カフェ・タタマイラウ」に女性グループが誕生し、独自の活動を始めました。これまで社会との接点が少なかった女性たちが、仲間と仕事をと [...]

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