ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時〜17時)

ピースウィンズ・ジャパンについて

スタッフ紹介

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)には、国内に26名、海外に12名のスタッフ、また120名の登録ボランティアがいます。(2012年9月25日現在)その中でも、PWJをリードしているスタッフたちを紹介します。

大西 健丞

統括責任者 CEO, Chief Exective Officer

大西 健丞Kensuke Onishi

PWJ設立以前は、別のNGOのスタッフとして、イラク北部の旧クルド人自治区の国内避難民や住民たちの支援にあたっていました。しかし、現地での活動を終了することになったため、「支援が必要な人たちへの支援を断ち切るべきではない」という思いから、新たにPWJを立ち上げました。

山本 理夏

緊急対応部長 Chief, Emergency Operation

山本 理夏Rika Yamamoto

コソボ紛争のときに現地で一緒に働いたことをきっかけに、PWJで仕事をするようになりました。緊急支援といっても紛争災害、自然災害、あるいは両方が複雑に絡んでいる災害、とさまざまです。困っている人が支援を必要としている限り、できるだけ早く、できるだけ多くの支援を届けたいと思っています。みなさまのご協力をよろしくお願いします。

齋藤 雅治

事業部 次長 Deputy Chief, Program Unit

齋藤 雅治Masaharu Saito

戦禍を逃れた難民や、地震などの被災地で復興を目指す人びとに出会うたび、自らの力で立ち上がろうという彼らの固い意志にいつも敬服しています。支援を届ける側と受ける側との関係を超え、人びとの未来を描くプロセスに関われることが、PWJでの仕事の醍醐味です。

半田 志野

管理部 部長 Chief, Finance & Administration

半田 志野Shino Handa

知人の紹介でPWJを知り、そのビジョンに惹かれ入所しました。団体全体の会計の管理、スタッフの採用、労務などバックサポートを担当しています。

大石 雅美

フェアトレード部 Fairtrade Unit

大石 雅美Masami Oishi

PWJに入所したきっかけは、旅行会社で働いていた時、添乗員としてPWJの支援地を見学したことです。モンゴルで現場で支援とスタディーツアー部を経て、現在は東ティモールで栽培されたコーヒーをフェアトレードして、日本で販路を拡大し、農家の自立を促す取り組みをしています。

國田 博史

神石高原事務所 Jinsekikogen Office

國田 博史Hiroshi Kunita

朝日新聞社で記者として東京や九州で10年間勤務していました。NPOの取材を機に、PWJに出会い入団しました。国内での活動基盤づくりを担当しながら、新潟中越地震、パキスタン地震、スマトラ島沖地震などでは現場で支援にあたりました。2007年の尾道事務所開設に伴い、事務所長として赴任して、現在は神石高原事務所での業務全般を統括しています。

ページのトップへ戻る