ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

ピースウィンズ・ジャパンについて

ソーシャルイノベーション

ピースウィンズ・ジャパンは、「新しい公共」の担い手として、支援のインパクトを高めるために、既存の枠組や手法にとらわれることなく新しい提案をし、支援の世界にソーシャル・イノベーションをもたらすべく様々なチャレンジに取り組んでいます。

政府、経済界を巻き込んだプラットフォームの設立

紛争や自然災害が発生した際にNGOによる国際緊急援助をより迅速に行うメカニズムである「ジャパン・プラットフォーム」を提案し、その設立に中心的な役割を担いました。これにより、日本のNGO、政府、経済界が対等なパートナーシップの下に、それぞれの特性と資源を活用して協力・連携することが可能となりました。

国内外の大規模災害に備えて

国内外での大規模災害の発生に備えた連携にも力を入れています。日本での災害緊急支援に必要となる「情報」、「人」、「資金」、「モノ」をつなげるために創設された「CIVIC FORCE(緊急即応チーム)」とは、2011年の東日本大震災の際、ヘリによる迅速な調査や救援物資の運搬・配布などで協力しました。さらに、アジア太平洋地域の各国のNGO、企業、政府が国際的に連携する新しいメカニズム、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)とも、2015年4月のネパール地震対応などで活動を共にしています。

日本の社会課題の解決

海外での緊急人道支援を活動の主軸としてきたPWJは、近年、高齢化や過疎による地方の疲弊など、国内の社会問題への取り組みにも力を入れています。
広島県神石高原町や東日本大震災の被災地において、地場産業の6次化による経済復興/雇用創出、観光産業の促進、災害救助犬育成/遺棄犬の保護などの事業を、様々なアクターと連携し、新たな資金ソース(行政からの補助金や、公的および企業による融資)も取り入れ、ビジネス的手法も活用して実施することにより、地方活性化の新しいモデルの構築に取り組んでいます。

ピースワンコ・ジャパン公式HPはこちら

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